托鉢と朝市を堪能し、朝食を食べたあとは、
心残りをゼロにするため、お買い物タイム。
昨日、お店の前で「どうしようかな」と迷って、結局買わなかった天然石のネックレス。
どうしても気になって、もう一度お店を訪れました。
今度は迷わず購入。
やっぱり、旅先での直感は信じていい。

 

 

ホテルをチェックアウトして、駅へ向かいます。
 
Gold Riverゲストハウスの外観
 
お願いしたのは、朝に予約しておいたソンテウ。
実はこのおじさん、
昨日声をかけてきたドライバーたちの中で、
いちばん「ガッツ ゲラゲラ」を感じた人でした。

言葉が通じない中での予約だったので、
ちゃんと迎えに来てくれるのか、少しだけ不安。
でもそんな心配は無用でした。
時間ぴったりに、ホテルの前でスタンバイ。

……と思ったら。

まさかの相乗り。
 
ソンテウに相乗り、ルアンパバーン出発
 
さすが、ガッツのおじさん。
隙間時間でしっかり別のお客さんを見つけてくるあたり、商売上手です。
 

 

そこからは、駅に向かってひたすら爆走。
揺れも風もなかなかで、髪はボサボサ。
でも、気分は最高。
「東南アジアを旅してるなあ」と、感じる時間でした。
 
ラオスの市場とソンテウ
ソンテウはここで降ろされる。
どうやらロータリーまで入れないっぽい。
 
朝市の屋台とテーブル席
駅前のローカルなお店。
食事もお買い物もできる。
 
市場の雑貨店、お土産購入
 
 
ソンテウと駅舎、遠景の山
スーツケースを転がして、駅まで。
荷物が多い人は、タクシー車の方がいいかも。
 
ルアンパバーン駅の中国鉄路駅舎
 

鉄道駅の待合室、中国鉄道
 
VIPルームもあった!
VIPルームと金属探知機
 
 
CHAドリンクスタンドでの購入
 
中国鉄道に乗車!
さようなら、ルアンパバーン。
 
列車を待つ旅行者とバックパック