ここ最近、読書がなかなか捗りません。 
2か月で読んだのは以下の6冊。

その中で特に心に残ったのは、
『汝、星のごとく』
『少年と犬』
『線は、僕を描く』
どれも読後に、心をぎゅっと締めつけられる作品でした。


少年と犬 (文春文庫)

 

少年と犬
お腹いっぱいご飯をあげたい、暖かい毛布をかけてあげたい、ブラッシングもしてあげたい。
どんだけいい子なんだ!
泣けますえーん


 

線は、僕を描く (講談社文庫)

 

線は、僕を描く
お寺参りをした後のような、澄んだ余韻が残ります。
水墨画の筆さばきにも興味が湧いて、ついYouTubeで見てしまいました。


 

汝、星のごとく (講談社文庫)


汝、星のごとく
感情移入したら最後、もやもやが止まらなくなる作品。
寝る前に読むのは危険です。
きれいに完結しているのに、続編が出ているらしく、続きが気になります。
 
 
読書記録:少年と犬、線は僕を描く、汝星のごとく