10月の読書記録。

今月は名作に沢山あえました。

 読書記録:すみれ荘ファミリア、怒り、ツユクサナナコ


お気に入りは、、


『すみれ荘ファミリア』 凪良ゆう

すみれ荘の管理人と下宿人のハートウォーミングな話かと思いきや、中盤からどんどん怪しくなってきます。

危険人物がいる...

ほっこりからのサスペンスタッチへの転換が、お見事。

 

すみれ荘ファミリア (講談社タイガ)

 


『怒り 上下』 

今話題の映画「国宝」の原作者、吉田修一さんの小説です。

犯人は一体誰?信じていいの?

未解決事件の逃亡犯に翻弄される、登場人物達(と私)。

世田谷一家殺人事件や市橋達也の事件が連想され、妙にリアル。

2日で一気に上下巻読んでしまいました。


 

ツユクサナツコの一生


『ツユクサナナコの一生』益田ミリ

 漫画家ツユクサナナコさんのお話。

ミリさんらしいほっこりの中にちょこっと毒(芯をついた)を混じえたストーリー。

かと思いきや!


ネタバレになるので書けませんが…

人生について考えさせられました。

胸が…

 

以上、10月は7冊読めましたニコニコ

読書の秋ですねꕀ⋆🍁🍂



国宝も読みたいけど、図書館の予約数がとんでもなくて予約する気が、、、悲しい
横浜市図書館URLと予約数