セブ島旅行最終日。
モールのオープン(10時)まで時間があるので、それまで博物館に行ってみることにしました。
1600年代に建てられた、セブ島最古の住宅です。
1階は、マゼランにまつわる文献などの展示。
私たちの他に誰も観光客がいなかったせいか、付きっ切りで案内してくれたキュレーターさん。
フレンドリーで優しい^^
旦那は楽しげに話ししてたけど、私はほとんど何を言ってるのか分からなかった…
(ちょっとは通訳してくれ!)
続いては、当時の生活風景がわかる、ヤップさんの私物の展示。
中国文化とスペイン文化の融合があちこちで見られ、とても貴重なものだそうです。
とてもお金持ちだったのね〜
おまけで、一般公開してない発掘作業中の地下の部分まで見せていただけました。
右の男性は、私の地元でお仕事をしてたことがあるって言ってました。
なんて偶然
フィリピンで、方言を使う日がくるとは
最後に、お互いの連絡先を交わしてさようなら
どうやらキュレーターの彼、近々日本に留学に来るとかで、その大学の教授に繋がりがあったみたい。
またまたすごい偶然!
地球は広いようで狭いわ~
時間つぶしでサクッと見学するはずが、かなり長居となってしまったw
お陰でモールに行く暇が無くなりましたが、また一ついい思い出が出来ました

















