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新人から中堅社員になった社員さんの話

昨夜、ようやく仕事に慣れた新人社員さんが、そろそろメインの仕事に慣れるようにか、いつも主任がやってる席で、仕事を回してました。頑張ってるみたいでしたが…
私の方は、遅く出勤したせいもあり仕事がなくて、早めに帰るつもりで片付けてたら、仕事の呼び出しがいきなり集まってきたけど、それは地方のやつだったし、もう片付けてたのでそのまま事務所に。
事務所で終了手続きしてたら、メインコントロールしてる新人だった社員さんが、なにやら仕事の呼び出しを一生懸命にしてる。呼び出しをかけるのは、大阪から地方に仕事依頼してるバイトさん宛なんですね。
それが…なんか会員番号聞いてると…それ~私の番号じゃないの…(゚Д゚)
何してるのかしら?受付で私の対応してる別の新人社員さんに、あれ、私の番号ですよね?さっきから地方から呼び出しを受けててキャンセルしてたやつですが、どこに連絡してるんでしょう?
って言ったら、苦笑いされましたよ~f(^^;
そう、後から入った新人さんの方が仕事がわかってるので…( ̄* ̄)
それにしても大丈夫なのかしら?メインコントロールをあの新人さんに任せて。目の前に私がいるのに…しかも終了手続きしてるのに…私とは何度も話してるのに(笑)
一度にいろんなことができないタイプのようでした…(゚Д゚)
とりあえず、私は主任さんを頼りにするしかないですね~f(^^;それか、自分で判断して仕事するしかないですね、しばらくの間は…( ̄* ̄)

よく考えたら

わたしは弟より恵まれた環境で生まれたから、母親が意識しなくても、大事にされてました。
20年ぶりの子供だし。
親戚や異母兄弟からさえも大事にされて、赤ちゃんのときのアルバムが山ほどあります。
でも…弟は、アルバムがありません。私のついでに撮られた写真はありますが…( ̄* ̄)
だからか母親が溺愛してしまい…弟がお馬鹿に…(゚Д゚)
私は、溺愛じゃなく、回りから久々の子供だから、色々体験させなきゃ~ってなって、母親がいなくても腹違いの兄弟が私を連れ出したり、知らないことを教えたり、も~色々。
年子の弟は母親が溺愛し過ぎて、危ないことも知らないまますべて母親がやってしまい…何にもできない男の子に。
だから、先生が…(゚Д゚)!
夏休み。私のスパルタ式教育が始まりましたが…母親が、私が弟を泣かせてるのをイジメと勘違いして、私は叱られたことも…( ̄* ̄)(笑)イジメてなくて、九九が言えないから覚えさせるために、何度も反復させてたら、泣き出して…(゚Д゚)
さすがに私も投げました(笑)寺の父親のとこに行って、お父さん、遊びに行ってくるね~って、、
なんかね、子育てしてるおかあさんは、誰か息抜きできる人がいたらいいんじゃないかと。
私は子育てではないけど~父親が、あ~いいぞ、遊んでこいや、って言ってくれて、ホットしました。
晩飯には帰ってこいや、って。
晩飯…。うん、帰って来るよ、って、子供ながらに、晩飯の時間を思いながら、みんなに迷惑かけないように、ストレス発散遊びに行きましたよ~f(^^;
お父さん、晩飯には帰ってこいやって…すごい言葉ですよ

浮気じゃなくて

母親のことですが…母親は、北海道から四国の島にほとんど駆け落ち状態で来ましたから…知り合いもなく…仕事もなく…ほとんど専業主婦ながらの寺を手伝いながらなんで無収入の寺のオバサン状態に…( ̄* ̄)
だから…私や弟が進学するとそこで出会う先生方やご父兄に執拗に親密にアクセスしてました。
ホントに、浮気みたいに思えるくらいで…(゚Д゚)(笑)
でも、寂しかったんですね~(ーー;)話が合わない担任の若い先生方とはアクセスしませんでしたが、同世代のちょっとベテラン先生方とか親御さんとは親密に…
だからか父親が、学校に行くことを禁止して…(゚Д゚)
だから…女性なら大丈夫と思ったのか私の仲良しでもない同級生の近所の若いおかあさんにアクセスして…( ̄* ̄)
ま、たまたま、そのおかあさん、都会の人で、島に馴染みがなくて、都会の母親と話が合って…(゚Д゚)!びっくりですよね~(笑)
多分、一回りも違うはず。なのに毎日交流してるし。私は、その子とは友達ではないんだけど…そこのおかあさんは、私のことを誉めてくれてる。
なんか…ちょっとビミョーだな~f(^^;
でも。わかったこと。私は友達ではなかったけど、その女の子は、転校を繰り返して友達が欲しかったこと、で、私の友達と仲良くなって、居場所を見つけたこと、おかあさんも友達がいなくて馴染めなくて、迷ってたらうちの母親が話しかけてきて友達になったこと。
それがすべてうまく回ってたこと。
私は直接的には関与はしてなかったけど…でも、よかったのかな?
私と母親は性格が正反対なんで、友達がまるきり違うけど…よかった。
母親は温厚で目立たなくて知性的で文句も言わない昭和初期の我慢の女性。引越してきた友達のおかあさんも東京からで、島の生活は初めてで、文句も言えなく、豪快な島の女性についていけない状況であたふたしてたとこに、うちの母親が。
一回り違うけど、いいお友達になったわけですね。
ま…私は、元から性格が違うから、交流はなかったけど、ひっそり穏やかに眺めてましたよ。
友達がいない母親に友達ができた。それだけで嬉しくてね~(≧∀≦)
私と性格が違うから、私の友達のおかあさんと友達になるのはムリがありましたし…( ̄* ̄)
唯一、郵便局にいたおかあさんとは友達になってました。友達が優秀な人だったんで、がさつな島の人とは違ったからで。
とにかく、母親はがさつな人が苦手。私はがさつな人が、大丈夫(笑)ってか、私ががさつな人だし(笑)父親がそうなんですね~(笑)
父親はがさつでお喋り好きで、とにかく人が好きで。母親は物静かで読書が好きでゆっくりお喋りする知性派。
私はそのチュウカンで(笑)
だから…母親は苦労したみたい。私が父親に性格が似てるから(笑)見た目は母親なのに。
でも…弟が生まれて進学したら、弟は母親に似てるから、内向的、友達も内向的。ただ、馬鹿…(゚Д゚)
だから…母親も…悩んだみたい(笑)
当時は、弟の担任の先生が、母親に、おかあさん、お姉ちゃんにお勉強任せたらいいんじゃないですか?おかあさんがみると甘くなるですよね?って言われたことがあって、私は不本意ながら…夏休み…弟の勉強見たことがありますよ~(ーー;)
悲惨でしたよ(笑)
あまりにひどいから…私も投げましたが…先生が、御願いね、って言うし…私は、小学5年生、弟は4年生、あまり変わらないのに…弟、九九が…できない、わり算なんかもっとできない、漢字が読めない、靴ひもが結べない、箸が握れない…(゚Д゚)!
も…これは…私の手には負えない…(゚Д゚)
でも…先生が。
なんとかしましたよ(笑)