きっと来る -635ページ目

ハミングフレッシュミスト

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これは、新品ではなくて、詰め替え用を入れて満タンにしたんですが…
詰め替え用、本体に入れたら!!余る!詰め替え用の液体が余るんです~f(^^;
本体が小さいの?だったら詰め替え用はどうするの?
ま~本体より詰め替え用は安いから、詰め替え用の余ったやつの口を閉じて、本体が少し減るまでに持たせるとしますか~(笑)
それにしても、増量でもないのになぜかしら~(?_?)

焼き栗、西条のオジサン

西条市のオジサンって父親より一回り上だから、さすがに直線的話したのは1度きり。
だって…私でも60才離れたらね…父親。
西条のオジサンは、もう80代に。よろよろでしたが…栗、食べてけ~うまいじゃろ?ワシが作ったけんな…と。
旨かったです。おじいちゃんだけど…私にはオジサン、もっと早く会いたかった…おいちゃん、私は小学生だったけど、囲炉裏で焼き栗、私に特別に剥いてくれて、あいつらには内緒ゃな~って…
うん…内緒でいいから、オジチャン、いかないでよ~って、ちょっとね

東京の少年その2

島に来てた東京の少年の話ですが…
ご両親が共働きだったから片方の暇な親戚に預けた形になったのが島のおじいちゃんのとこで。
東京少年は東京しか知らないから最初はびっくりしたみたいで(笑)
私は当時は、そのまんま島の子供でしたから普通に生活してましたが。
とにかく、まず生魚をさばくのが苦手だったらしく、おじいちゃんに手伝ってもらいながら三枚おろしに。小学生が三枚おろしにって(笑)
自転車でおじいちゃんについて行ったらジャングルが出現してびっくりしたけど、その先の農協で買い物してお菓子を買ってもらって嬉しくてずっとお菓子を大事にしてたとか。ってか、ジャングルって…私が通ってた小学校なんですけどね~(笑)
そのおじいちゃん、なかなか子育て上手で、地元の私が知らない海の魚介類の名前や、作物の作り方や、島のピンポイントの美味しい穴場を教えたりして、私より島のこと知ってるようになり…
にいなって言われて…にいな?島の巻き貝ですが、つぶ貝みたいなやつです。にいな、知らないや~とか、島のおじいちゃんって、住んでる地域によって様々だから、海側はすごい知識があるんで、東京の少年、おじいちゃんとの夏休み、毎年いっぱいお土産もらってたんでしょう。
島のおじいちゃん、もう、だいぶ前に亡くなったそうで、土地を売却するかもめたそうですが、少年は、土地をそのままにしてるそうです。
少年って言ってもオジサンですがね~f(^^;
売却したらいいお金持ちになるのに、ずっとそのまま、海の見える古びた家屋を残してます