きっと来る -500ページ目

お弁当は素敵よ

父親が、かきたま汁は初めてみたいでした。当時はね(笑)だって、父親、明治の生まれだから、洋食には無縁でずっと味噌汁だったらしく~_(^^;)ゞ寺だし。
私が小学生のときに、飼育係りをやって、チャボをもらってきてから、ずっとチャボの卵を毎日いただいてました。メスだったからか、ずっと貝殻あげて、たまに干し草あげて、育ててて。卵をもらいました。
そのチャボも、途中で、イタチに食べられて死んでしまいましたが…( ̄* ̄)
でも、お父さんや弟は、かきたま汁がうまいらしく、それからもかきたま汁を朝食に。余ったかきたま汁はお母さんに。
高校生のお弁当は、卵焼きとウインナーとほうれん草のお浸しに、しらすと海苔と梅干し、たまに焼き肉と焼き魚です。
お弁当の余りを両親が食べます。
中学生までは給食があったからいいんですが、弟も高校生になると、私の負担が増えます(笑)でも、部活してても苦痛じゃないんですよね~_(^^;)ゞ
だって、帰宅したら、父親が、今朝の焼き魚旨かったぞ~また作っておいてくれ、とか、弟のお弁当箱が空っぽだと、旨かったんだな~とか。
お母さんが、いつもゴメンね…とか。
だから、時間がなくても作ってたんですよね。
時間がなくても、一応、大学には合格しましたし!
いい経験でした。

食育パート1

今朝の番組見てて、ちょっと思うところが…
子育てに時間が無さすぎて、子供が料理を食べない、作ったのに好き嫌いがあって、つい怒ってしまう、時間がないから、料理が作れない…とか。
確かに都会ではそうなるかもですが…( ̄* ̄)
ただ、私の田舎で過ごしたときを振り返ると、今よりかなり過酷な子供時代で~_(^^;)ゞ
今のお母さんたちより、やること満載(笑)
家庭が両親とも働いてますから、小学生から晩御飯を作って、高校生になるとお弁当まで自分で作り、家族分まで朝食を用意して部活に行きます。
父親は朝から朝まで仕事です(笑)死ぬでしょ(笑)母親も、夜は寝ますが朝から仕事してましたから、朝食は私が作りおきして、勝手に学校に行ってました。晩御飯も家族、バラバラ。たまに父親が私が晩御飯作りたてのときに、釜屋←台所、に来ると、お父さん、今食べる?食べるなら、味噌汁と魚と炊き込みご飯出せるよ?って言ったら、お~くれ、腹へったわ~って(笑)そのとき、私は、中学生(笑)母親は忙しいからいません。弟が、ご飯まだ~?って出てきます。ちなみに、弟のご飯は焼き肉ですよ(笑)玉ねぎと韮と豚肉の安い焼き肉。弟には味噌汁じゃなくて、かきたま汁です。小学生で習ったやつ。父親もかきたま汁がうまいと。
重くなったから続きはあとに

ガラケーだから文字数が…

書ききれなかったわ~_(^^;)ゞ続きです。
父ちゃんは、もっと難しい漢字、知っとるけん、って、今の漢字と昔の漢字を教えてくれ、私がテストで、明治の漢字で書いたら、先生が、あらま!なんですか?こんなの教えたことないけど、お母さんが?って聞かれて、私が、お父さん、って言ったら、先生が、まあ!って…家庭訪問に来ました(笑)
明治の漢字はなかなか難しいらしいです。
中国でさえ簡素化されてる時代に、古代の漢字を小学1年生の私に教えてくれて~_(^^;)ゞ
ヤッパリ、お父さん、すごいな!