(写真1)のように虹が2本出ることがあります。左の虹と右の虹で色の並びが逆になっています。また、右の虹と左の虹では明るさが違っています。専門的には左の虹(下側)を「主虹」と言い、右の虹(上側)を「副虹」と言います。

主虹と副虹は(図1)のように水滴に出入りする光の入射角がちがいます。このため、副虹は色の並びが主虹の反対となってしまいます。また、副虹は水滴内で2回反射するため主虹よりも暗くなってしまいます。

普通よく見る虹は1本ですね。これは主虹が見えているので、内側が紫で外側が赤となっています。
太陽光線はいろいろな角度から入ってくるのではなく、平行光線となっています。虹を見た人と太陽を結ぶ線(図1の中では虹を見ている女の子と太陽を結ぶ緑色の線)に対して、太陽と反対方向で約42度付近の位置に主虹ができます。副虹は約51度付近です。
by バイオウェザー
そういえば、虹の色の数を「7色」と決めたのはニュートンなんだって

主虹と副虹は(図1)のように水滴に出入りする光の入射角がちがいます。このため、副虹は色の並びが主虹の反対となってしまいます。また、副虹は水滴内で2回反射するため主虹よりも暗くなってしまいます。

普通よく見る虹は1本ですね。これは主虹が見えているので、内側が紫で外側が赤となっています。
太陽光線はいろいろな角度から入ってくるのではなく、平行光線となっています。虹を見た人と太陽を結ぶ線(図1の中では虹を見ている女の子と太陽を結ぶ緑色の線)に対して、太陽と反対方向で約42度付近の位置に主虹ができます。副虹は約51度付近です。
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虹、7色全部言える?
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