花見 | 広島からじゃけぇ

広島からじゃけぇ

Photo by Lucania

みなさん  こんにちは

 

 

 

父が亡くなってから6日後の4月9日、

母を誘って花見に出かけました。

 

花見といっても、高齢の母は足が弱いので、

自家用車で回って車内から見るだけの花見です。

 

広島市内の桜の名所、

比治山(ひじやま)~平和公園~黄金山(おうごんざん)を回りました。

 

どこも、ちょうど満開でした。

 

ただ、満開時期の広島市は連日曇りでした。

 

 

 

 

 

まずは、比治山。

 

比治山の一番古い思い出は、僕がまだ4歳ぐらいだった頃、

亡き伯父・伯母・父たちと親族一同で花見に来たこと。

 

僕が小学1年生での最初の遠足も比治山。

 

若き日の母のウォーキングコースでもありました。

 

 

 

「曇りじゃなぁ。」

(`・ω・´)

と言うと、

 

母が、

「曇りのほうが写真が撮りやすいんよ。晴れとると、桜が白っぽぉ写って(白飛びのこと)、うまいこといかんけぇね。」

(* ̄O ̄*)

と・・・・・言います。

 

 

 

遠からず当たってるとも言えますが、あえて、母の教えを受け入れました。

( ̄ー ̄;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に平和公園へ行きました。

 

 

桜も満開でしたが、チューリップだけ撮ってきました。

(・∀・)

 

 

 

 

 

 

 

次に黄金山へ行きました。

 

 

僕が通ってた小学校では、学校の創立記念日に3年生以上が黄金山へ登山をし、ご褒美に森永のキャラメルを一箱ずつもらってました。

 

「記念日だから山へ登る」

 

今思えば、日本人の山岳信仰の一端かなと思います。

 

 

母も言ってましたが、黄金山の桜(ソメイヨシノ)は他所と比べて、幹が太くて高いです。

 

土がよく肥えてるんだと思います。

 

母と行った日、黄金山では写真を撮らなかっので、後日、晴れた日にあらためて撮りに行きました。

 

 

 

花筵(はなむしろ)

 

古来、

地面に散った沢山の花びらの様子を「花筵」と言いますが、水面だと花筏(はないかだ)と言います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桜吹雪

 

 

 

 

 

さようなら

 

 

そして

 

 

ありがとう