天然酵母でスイスパン | time with beans and music

天然酵母でスイスパン

今日は帰国後3度目のパン焼き。
スイスでは日曜日には必ずZopfツォプフという編み込み食パンを食べていました。

time with beans and music
time with beans and music


でも日本で作ると同じレシピで作ってるのに何かが違うんです。

不味いって感じる原因は・・・

①香りが悪い、②硬いっていうこと。

粉か、牛乳か、バターか・・・?
どうにかあの味に近づけたい!!!とご近所へのお土産兼ねて日々研究中であります。

で、考えたところ、スイスでは酵母の香りがパンの香りだったなあって気がつきました。
酵母は必ず生イーストだったなあって。

私、1度目は市販のドライイーストで作ったから、つまんない香りだったのかもと考え。

よーし!
2度目は家にあったホシノ天然酵母で挑戦しました。
でも冷蔵庫で何年も忘れ去られてた菌なので不安。試作でバターは入れずに丸パンを作ってみました。


time with beans and music


そして今日は、先週から育てていた「干しぶどうの酵母」を使用!
ちょっぴり膨らむ力は弱めだったけど、たっぷり発酵時間をとって。
小麦胚芽を混ぜたパンも作りました。
バターも、一回目は製菓用マーガリンを使っていたのを、
それじゃダメだと今回は本バターを使いました。

いやあ、バターってすごい!
材料練っている段階で、香りが違うもの。
自分で作った酵母だと、ドライイーストには無い酸味(柔らかな甘みに転じるような)
が出るんじゃないかと思います。

今回は、母の日には間に合わなかったけど、大阪のおばあちゃんに宅急便で送ります。

天然酵母を作るのって難しいと思っていたんですが、
意外と簡単ですし、愛着がわいてすごく楽しいですよ!

参考ページ
http://nanohana22.sakura.ne.jp/bread/koubo.htm