i might be wrong | time with beans and music

i might be wrong

昨日見つけたベルリンのバンド名を題名にしてみました。
デルガドスの女の子とモグワイのギターが出会ったみたいな印象。もうちょっとしてまた聴きたくなってたら、買いそうです!


題名から考えてみたこと。
ちょっと読み返したらまた暗い~

元気が出るような文章を書きたいです(^^;


自分は何か間違えてしまった、自分は違うのかもしれないって、自分を疑ってみることもあれば、その間違いや異種感こそが逆に今の自分を作っているアイデンティティーなんだと思うこともあります。

本来そうすべき事を出来ずに、なぜかいつも間違えてしまう自分を認めなきゃいけない。
そこから変えるか変えないか。「変われるか変われないか」じゃない、もっと能動的に、変えていかないと!ていつも思ってるのよねぇ。

でもさでもさ、周りに救われることが出来るっていうのも、幸せなことだと思いません?

ポジティブになろうとすることは良いことなのかはわかりません。良いことが良いことなのだと信じて生きている人は多いと思います。

私は「良いこと」をある面では大いに受け入れてキラキラ生きたいという向上心と、そうするには少し負の感情が強くてひねくれちゃいます。

ただ、前向きに行くことをやめたくはない。陽へ行くことをやめて、陰の方へ行くことはいつでも出来ると思うのです。
それに、単に陰から物事を捉えるのでは結局生きている意味を見出すまでもなく、自分を閉じ込めてしまいそうだと思います。
たぶん、負の力の方が正よりも1.2倍くらい強い気がするので、正に行こうとしている事で丁度真ん中にくるんじゃないかしら。
プラスの力は、けれども、重なると累乗の力を生む時がありますねね。バンドなんかもそういうもののひとつでしょう。
それは、一人じゃ出来ないし、でも一度経験するとまた欲しくなる。だからこそ人は人を求めて、共感を求めて、共感してもらえるように、また自分を振り返るのかもしれません。