昨日、『官僚たちの夏』を見終えました。やっぱ佐藤浩市はカッコいいビックリマーク憧れるな...(本名じゃないけど)風越、鮎川、庭野さんたちはかっこよすぎた。普通の人はあれだけ働けないだろう。自分の健康や政治地位や家族との時間も全てを犠牲にして、身と人生を国の為に尽くせるなんて... OTZ ドラマの大半「チョー嫌な奴」役だった片山さんも最後の所でどんどん「正義の味方」化してったし、何気なくそこにいたって感じだった牧さんも大きな存在になっていった。まぁ、政治はそんなもんなのかな。時勢に役目が変わっていって、自分自身は立派な志を持ってるって思ってても公からはブーイングされて。そして、みんなが良い国を造ろうと頑張っている。(そうでもない人もところどころに居るけど)


『官僚』からちょっと変わって...だけど政治のトピック。


ジムの帰りにGlenn Beckという過激保守派の政治評論家のラジオプログラムをな~んとなく聞いていた。この人はどうも頭がおかしいようだ。いや、Beckだけじゃない。革新派のBill Mauerや、ある程度では日本でも有名(?)なMichael Mooreもみんな似たり寄ったり。今行われている政治が自分の理想じゃないという自分の理想と合わない政治を批判するのは別に少しも悪いことではない。ただ、無数の嘘(過言は嘘でしょう?)をでっち上げ、公を真実から遠く遠くへと導いていくのは本当に情けない。


保守派はオバマ大統領はテロリストだとか、提案されている医療保険は高齢人を殺すためだ、なんていってやがる。Michael Mooreは『Farenheit 9-11』でブッシュ家とビン・ラーデン家が内密に交際していたと発言している。情けない。


「報道の自由だ」って説明してくる人もものすごくいると思う。でも、社会のトップに立つ大人がこんな無責任なことをしていていいのか。彼らの党や過激なイデオロギーはここまでしても人に支持して欲しいのか。ましてや有名人だからといって普通の社会人より支持してもらう価値があるのか。


彼らが嘘を使って金を巻き上げていることはもっと卑劣だと思う。彼らは全く尊敬や律儀や礼儀が身についてないみたいで、情けない。特に今の不況な時期に国は一丸となって頑張るべきだ。だが、彼らがばら撒いている嘘はアメリカを大きく割っていくだけのようだ。社会人だろ。貢献しろ。プンプン


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希望を与えます


この政権では

  景気は落下し

  人々は仕事を失い

  発展途上国に追い越され

  社会精神は失われ

  治安は悪化し

  教育は見くびられ

  国の防衛は衰え

  テロリストに攻められ

  自由は失われ

  自由主義は世界中で破れ  

  明日はなくなるでしょう


だから、私の言ううことを聞けば

こんな未来は避けることができます

聞いてください

もう始まってます