土曜日の午後に開通、昨日に行ってみました。
これで高速料金の640円をケチらなければ、家からHG浦川まで1時間くらいで行けてしまうのではないか。
まあ、ここ何年か馬瀬川上流に長期滞在するようになり、浦川への釣行は減ってしまったけど、これだけ近くになれば楽になる。







沿線の地域を盛り上げる大きなチャンス、次は「道の駅」の設置ですよ、佐久間(河合)インター付近が絶好の場所です。
何度も「道の駅」の必要性を取り上げてきました。
なぜか佐久間地区には「道の駅」がありません。「道の駅」の空白地帯?なんです。
「道の駅」って、どのようにして設置されるのか調べてみたけど、この表がわかりやすいかな〜。
「道の駅」の設置にかかる期間は、一般的なプロジェクトで最短でも3〜5年、大規模な用地買収や関係機関との調整が必要な場合は10年以上かかることも珍しくありません。国土交通省による登録は毎年行われていますが、施設建設の前提となる「用地確保」や「基本計画の策定」に多くの時間を要します。
「道の駅設置の主な流れと期間の目安」
1 構想・基本計画策定(1〜3年)
・設置目的、場所、施設内容(地産地消・休憩機能)を決定。
・ 民間投資が難しい場所に対し、自治体主体で計画を立案する。
2 用地確保・用地調整(2〜5年以上)
・国道や主要地方道に隣接する場所を選定し、用地を買収・整備する。用地確保が最大の難関となる。
3 設計・建設(1〜2年)
・休憩施設、地域振興施設(物産館など)を建設。4 道の駅登録・オープン
「期間が長期化する理由」
1 用地の確保: 民有地の場合、交渉に長期間を要するケースがある。
財源の確保: 地方自治体の予算負担が必要となる。
現在、全国には1,200カ所以上の道の駅が存在し、平成5年の制度創設から30年かけて整備が進められてきました。
とても長い道のりだけど、できるか、できないかではなく、「やるか、やらないか」の問題だと思うけどね〜。
どうでしょう。
掛川「十勝や」さんのたい焼き、お薦めです!


浦川、タノオキ(旧ごみ焼き)
