少し久しぶりの更新になってしまいました。

 

最近、アプリの広告がますます酷くなってきてとてもストレスフルですね…

 

長いし時間をおいて複数回クリックしないといけないしで、

ここのところはブラウザで他の方のブログを見ております。

ブラウザからアプリに強制的に飛ばされるようになったらいよいよ潮時かなと思います…

 

本題です。いよいよ次男くんは来月から小学生になります🌸

 

まず、次男にも中学受験をさせるか?

本人の意向もありますができればする方向に持っていきたいなと。

 

長男にはじめさせた時の理由に加え、

実際に私立中に通わせてわかった(ある程度想像通りとはいえ)以下の事項があります。

 

・授業の深度、進度が雲泥

=> 公立と違いある程度学力的に近い子が集められているので歯応えのある内容になる。

特に理系科目は顕著で例えば連立方程式一つ取っても公立だと中2でやっと連立二元一次方程式しかやらないが、

息子は既に連立多元一次方程式をやっていたり、理科も一部高校範囲に踏み込んで授業を行っているようです。

逆に英語は最初から丁寧に教えてもらえるので今のところ文法含めしっかりついていけているようです。

他にもグループワークなどでは周りの子の発想に刺激を受けることも多いようです。

 

・補習の手厚さ

=> 教科によりますが、授業内容が補習や再テストが手厚いのでついていけなくてもある程度安心できます。

 

  次男はどうする?


とはいえ実際に受験させるとなるとあの過酷な伴走の日々の記憶が蘇ります昇天

 

さらに、次男君は性格的にちょっと難しいというか。。。

 

頑固な上にネガティブ思考、環境の変化は好まないようなので

幼い頃にはじめたスイミング以外の習い事は拒否。

 

長男も似た傾向はあるのですが、一度Noと言ってもまだ言いくるめる交渉の余地がありました。

なので公文くらいはさせたいなと思っても断固拒否。

勉強まだ始めてないのに早くも勉強嫌いの匂いがぷんぷんしておりますゲロー

 

お兄ちゃんを見てきたからでしょうか...

 

性格面では親が引っ張っての受験は難しいのかなという予想をしています。

ただ頑張り屋、完璧主義的な部分もあるのでうまくハマればいい方向に行くかもしれません。

 

勉強適正、いわゆる地頭はどうでしょう。


長男は小4の時は少し学校の授業についていけてなさそうな気配もありました。

計算ドリル1ページ30分かけることもありましたし、

算数の少人数クラスでは本人の希望で一番ゆっくりクラスにいました。


後から聞くと授業聞いてない、

ゆっくりコースでサボりたいと思った

などと言ってました


そんなこともあり長男の時に盛大に着地点の予想を外しているので(偏差値にして20くらい)

自分には見る目がないと思ってます。

 

ただ次男に関していえば見聞きしたものごとに関する観察力・考察力もそれなりにあるように見えますし、

記憶力も悪くなさそうでなんとなく賢そうな雰囲気は出してます。

反面、数量感覚は弱く、最近は

 

物申す「12たす12は...? 」

にっこり「ひゃくにじゅう!」

 

とか言ってあまり期待はできなさそうです。

ただ数量感覚はあると武器にはなりますが、

長男を見てきて訓練次第である程度は後天的に身につけることができるようです。

 

いざ中受するとすると問題になってくるのは塾選びですね。

 

長男を見てくださった先生が残っていれば文句なしにお願いしたいのですが、

さすがにあと6年今の教室に留まるとは思えないのでその場合は他塾の可能性も排除はしないですし、

今から少しずつ情報を集めようとしています。

 

塾選びは様々な要因が絡んでくるとは思います。

勉強適正に応じたカリキュラム難度の塾を選ぶのも大事と思ってます。


見極めも兼ねてとりあえず何かしら勉強系の習い事させてみたいのですが。

頑ななのでどうしたもんかなと悩んでる日々です。




 

 

 

 

先ほど、息子が差し入れのお菓子を持って通っていた教室に向かいました。


来年度以降はその役割も後輩たちにバトンタッチされるのでもしかしたら教室に入るのは今日で最後かもしれませんね。


先生の異動がなければ学年末テストの報告に呼ばれるかもしれませんがニヤリ


中学生活ももうすぐ一年経とうかという時期ですが、楽しそうに通ってます。

ある程度志望校研究もしたつもりですが、いい意味で事前の想像とは違う部分もありました。

勉強面が思っていたより手厚く、特に英語は頻繁に小テストがあり、補習や追試も頻繁にやってくれるようです。どんな学校でも入ってみないとわからないものですね。


去年の今頃はいまいちスイッチが入らない上に千葉校の過去問も3連敗というなかなかしんどい時期でした。

勉強面は塾にお任せでしたので、

親としては中学入試はあくまで通過点と自分に言い聞かせ、

なるべくポーカーフェイスでどんな結果でも受け入れるよ、というメッセージを伝えることくらいしかしてやれませんでした。


あとはウーバーイーツ弁当配達業務🚲


そういえば、入試期間で一番嬉しかったのは本命ではなく、最初に通学可能圏の学校から頂いた合格だった気がします。


この時期、親のメンタルも大事ですので試験の待ち時間や塾にいる間リラックスするのもいいかと思います。


仕事でも気は紛れましたがパフォーマンスはお察し下さい魂が抜ける


では、2026組の皆さんのご武運をお祈りしてます。