企業に面接に行くのに作成する「履歴書」
最近はパートでも「職務経歴書」を持ってきてくださいというところも増えました。
自分のやってきた事、できる事、持っている資格や使えるPCソフト、得意な事。
どれだけ自分ができる人であるか、採用するといいことがあるかという事を
盛りに盛って書き込みます。
休職期間中、職安の添削サービスや履歴書の書き方講座に参加してきました。
マンツーマン、1時間みっちり、しかも無料!
どうやって書いたら良いかとか、どういう言葉を選んだら良いのかなどなど
どんな人でも、凄い人になれる言葉の言い回しに書き方はもちろん、
ちょっとした面接のコツなんかも教えてくれました。
いやぁ、今まであんな適当な履歴書でよく採用してもらえたなぁと反省。
一般的と呼ばれる書き方にそって書けているか?
記載のルールや順番など、その辺も見られているんだなと。
履歴書って企業から出される一般常識テストと受け取りました。
今回の募集には職務経歴書は要らなかったのですが、せっかく作ったので持参。
要らないとは言いながらも、あれば見ますよね。
めっちゃ見られたし、突っ込まれたし、でも話も弾みました。
履歴書の資格欄に書けないようなささいな資格や業界用の作業者資格なんかもこっちなら書けるし。
活躍できる場所ってのはやっぱりあるわけで。
やりたい事とできる事の違い
どのぐらいの規模で通用するのか
個人でできることは限られてて、自分ができることをやろうとすると
ある程度の規模と資金が必要で
お金を稼ぐ仕事、楽しんで稼ぐ仕事
私はこの2つは別じゃないとダメなんだなとたどり着きました。
事務員の募集でなぜか設計業で採用された私。
伝票整理も嫌いじゃないんだけど、得意の数字を生かして頑張りますよ。
