私が学んでいる気学は学問であり、スピリチャル的なものではありません。
たとえば縦軸と横軸、斜軸があって交差するそこに何があるか?を探っていくものであり
学べば誰でも読み解く事ができ、理解できるようになります。
スピリチャル的なものは学んで見えたり聞こえたりするものではないので
そんな能力も素質も無い私は「知識量」で勝負的なところがあります。
誰かと戦ってるわけではありませんけどね。
いろいろなものを紐解いていくと解いた先からまた紐が出ているので
参考文献や参考書籍などが大変な量になる上に
絶版、取り寄せ不可、古本も無い、図書館も遠くにしかない上に持ち出し不可。
ネットでも情報が少なく、あっても断片的。
この、知りたいと思う事を追っていく作業がとても楽しく
学生の頃にこの探究心があればきっと成績も良かったんだろうな
なんて思いながら、小さな情報を繋ぎ合わせています。
漢字が伝わる前にあった日本の古代文字。
どことなく易に繋がるところがあって、現在解読中。
私なんかが思いつく事なので過去にもっと頭のいい人が解読しているだろうけど
情報が断片的過ぎて見つからないのですよ。
自分の中で理解するのにちょっと遠回りします。
限りなく神秘的でありながら、幾何学図形と計算と法則とが混ざり
鑑定の世界は数学なんだなぁと数字だらけの紙をみて思う
百貨店販売会からの現実逃避中の私。緊張しすぎてヤバイです。
いつものメンバーなので、店員さんに怒られないように頑張ってきます。
