ビジネス戦略講座なんかはこの易を使った物が多いとか
アメリカの遺伝子光学の単位には易のカリキュラムがあったりと
海外の方が易に詳しい人が多い。
かのジョセフ・マーフィーさんも易の本を何冊か出してます。
日本人は舶来品に弱いらしいですよ。
西洋占星術、東洋占星術も元は一つ
光と影
だから似たような結果が出るんです。
そんな易講座も最終日を迎えました。
運勢予報の精度が上がる回座の見方、
さらに変爻をかけて年齢別のアドバイスが出せる
何とも頭がパンクしそうな講座でした。
相変わらず漢字が読めない書けない、なんか違う。
風沢中孚(ふうたくちゅうふ)
を「浮く」のさんずいが無い版で書いたり
水山蹇(すいざんけん)
が寒かったり…
まだまだカンペが必要な様子。
姓名鑑定で漢字の大切さを知っているからこそ
間違えてはいけないと思ったのですが
みんなそんな感じで、
私だけじゃなーい 謎の安心感
師匠にも高評価を頂き嬉しい。
この易のマークがユニコード入力しないと出てこないので皆さん作成出来なかったらしい。
無駄知識が無駄じゃなくなった瞬間でした。
☰ ☱ ☲ ☳ ☴ ☵ ☶ ☷
コードU+2630から2637です
別のカンペも「お金取れるレベル」何て言われて
浮かれております。
1人で作ると間違えそうなので、協力してもらって200ページぐらいの本にまとめたいと思います。
久しぶりにオフセット本でも作ろうかな。
「芸は身を助ける」
私の芸が皆さんの助けになりますように。

