薄暗いガードレールの下で、竹串をジャラジャラと

酔っ払いのおっさん相手に占いをしているイメージが強い



一本の爻が三本集まり小成卦ができて

小成卦が2個集まり大成卦ができます。

この組み合わせが64種類。


これが易の全て

 人の悩みの全てです。



易の結果には良い卦、悪い卦が存在します。

しかし、その良し悪しは本人が判断する事であり

占者は判断を下しません。


えさを運んでくる親鳥は雛にとっては「良」であるが

えさになる虫にとっては「悪」であるように

親鳥がどちらになるかは相手によります。


「良」「悪」というものはそもそも存在しない。

というのが気学や易の教えのひとつです。


前も書いたと思いますが、相変わらず漢字に苦戦しておりますが

とにかく自分を占う事で「卦」の解釈の落とし込みをしています。


先日は「山風蠱(さんぷうこ)」の卦が出ました。

お皿の上に虫がたかっている様子。

一般には良くない卦といわれています。


しかし、熟したものに虫がたかる様子は

これ以上無いチャンスと捉える事もできます。

今しかない。これ以上待つと物は腐りきり、チャンスは他の者に。


私に「腹をくくれ」という事を教えてくれてました。


ま~じ~で~


聞く時点でほとんど心は決まってるんですが、

アレデスヨ。無駄な抵抗というか。再確認というか。

ああ、やっぱりね。な結果です。


そんな易、コインとサイコロで簡単に占う事もできます。

次回のマルルさんではそんなコイン易をやってみようかな?