やながせの先生に誘われてカッティングシートの納品に立ち合わせてもらいました。

名刺を作成したときに作成したロゴデータを
入り口に目隠し代わりでカッティングシートに。

イラストレーターはベクトルデータという線情報にできるので
その線を業者に頼んで切ってもらったそうです。

前回はデータ作成にすごい苦労したそうで

文字→アウトライン作成という
「ボタンぽち」で終わった作業にびっくりしておりました。

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といっても、作業するのは弟さん。

久しぶりの再会に話も弾んで手伝わせてもらいました。


半分以上は見てるだけでしたけどね


最近は印刷の入稿もイラストレーターがあれば簡単にできたり

カッティングのデータも、はんこのデータもベクトルデータであれば

何でも作ってくれるので本当面白いです。


特にオリジナルのイラストが入った判子は写真で送って作るものより

線の完成度がぜんぜん違います。

DXFデータにも変換できるので図面を書いたときの背景、

木や花なんかはほとんどこれで作成してました。


皆様のおかげさまでいろんなデーター作成、グッズ作成をさせてもらってます。

データーが作れるというところでいろんな人の助けになれているので


無駄な知識って無いんだなぁ


と言う事を娘に語ったらものすごい嫌な顔されました。

かあちゃんの語りはくどいそうです。


悲しい。