栄枯盛衰実家の廃業に伴い、工場の取り壊しがありました。 生まれる前は建設業をしていて、私が小さな頃 祖父が無くなってからは、営業許可の金看板を返却し 天井材の加工、網代天井を作成していました。 覚えている限り、5回ほど増築・改造がされ 学生時代、自宅で手伝いをした工場は 1週間程できれいさっぱり更地になりました。 「残しておいても仕方ないしね」 というあっさりした親のおかげで、子供世帯が解体をしなくてもよくなりました。 ありがたい話です。 解体中、小判でも出てこないかと思いましたが出てきたのは水だけでした。残念 お家が丸見えでちょっと恥ずかしい…