我が家には小学校2年生の娘が居ます。


ワークショップをするのに「このぐらいの子はどんな事がどこまで出来るのか?」
というのを間近で実験出来るってのはすごいことなんだと実感。


どんな線なら引けるのか?どんな失敗をしやすいのか?どんな道具なら使いやすいか?

大人がやりがちな説明「○○センチぐらい、○○度ぐらい」が何年生なら通じるか。
センチも小数点がわかるかわからないか。どうやって言ったら伝わるか、理解できるか?

ハンドクラフトに興味がある子、無い子の差なんかも今回の実験で分かりました。


無茶ぶりをする母に娘は、この道具は使い方が分からないとか、この説明は分からない…などなど
一生懸命答えてくれました。ものすごい戦力です。

実際、作業を見ながらやり方を変えたり、手順を省いたりなんかも出来ました。


娘の指摘が的確すぎて母は目から鱗がおちまくり。

本当ありがとう!妖怪ウォッチのメダルにつられたとはいえ

半日近くつきっきりで大人の「これは?こっちは?こんなのは?」に付きあった娘すごい。


他にも保育園児とそのお母さん、姪っ子(小学校1年生)、5年生、中学3年生。
さらには学童の子たち数人にも協力してもらって
安心して参加してもらえるワークショップになったと思います。

いろんなアイデアももらえたし。お子様のツボはお子様にしか分からないw


これから夏休みに入って、子供向けメニューを考えるのにすごい参考になりました。

娘は成長していくので、「このぐらいの子はどんな事がどこまで出来るのか?」を
しっかりメモを取って忘れないようにしないと!