我が家は一人っ子です。
もう一人欲しかったのですが、事故→手術→キツイ薬漬け
後遺症も考慮。あと、娘がひたすら「私は一人で良いの!」と
3歳から言い続けてるのでそれもあって、まぁ良いか。
と家族で話し合ってそうなりました。
やっぱり一人っ子というのはどこかのんびりで
三姉妹の長女な私としては「もう!!」と思うところがある訳です。
その辺は同じ一人っ子の友達や同僚などにいろいろ助けられてます。
今回子どもの接し方という事で、カウンセラーの先生は勿論のこと
いろんな人と話をして本当目が覚める思いでした。
「誰かが我慢しなければ成り立たない家族ではダメ」
ハンマーで頭を殴られるような衝撃でした。
それと、心をほぐす前に体をほぐしてあげたら?とカイロの先生に言われて
以前の講習参加につながる訳です。
こんなもんだと思っていた子どもの体が実は筋肉的にものすごく硬くて、
足の裏に至っては土ふまずが少ない状態でした。
緊張していると体が強張り、こった筋肉が血流を阻害し体調不良になるそうです。
大人も同じですよね。
残念なことに我が家には比較対象が無く、気が付いてあげられませんでした。
子どもにカイロプラティックなんてと思う人もいると思いますが、
やってる事は「1日おきに15分を限度とした」とっても単純で軽いものです。
それでも「足が痛い」「頭が痛い」の言葉は劇的に減りました。
なにより「お母さんの手」でやる事が何よりの治療になったんじゃないかと思ってます。
子どもが大きくなって抱っこも手をつなぐ事も減った時期だからこそ
体を触って話をしながらゆっくりとした時間を過ごすのがどんなに大切で愛おしいか。
それと私の親にも同じことをしています。
ゆっくり話す事も少ないのでいいコミュニケーションとなってます。
こっちは1時間500円ですが。
子どもは成長していきます。
子どもにとって親は絶対であり、代えることが出来ない存在です。
何があっても(表面上は)どっしりとしていられるよう、私も親としてしっかりしたいです。
親子の関わり方は各家庭それぞれで、いろんなやり方があると思います。
うちの子にはこれが合ってたよ!というのがあれば教えて頂けると嬉しいです。