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あのなんつーかもうギャグの域なんですけど

暴走マシンがせっかくやっと止まったのに爆発に巻き込まれるんですね
それをしっちゃかめっちゃかになっていた主人公達のマシンが勝手に動き出して助けるっていう


悪いが感動した

自分最高にきもいけど寧ろ見ててこれ感動しない奴は非人道だと思う これは感動するべき!!(正当化に必死)

いやーもうクライマックスです
ちょちょちょ、リアルにありえねぇ
しかし感動する
五台が暴走マシンを連れて火中から帰還しました。感動。この時の音楽は神。ついでに言うとこの映画の主題歌(ED)も神。
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このストーリーは平たく言うと、暴走するマシンを止めるという事なんですね。

ラスト辺り、止めるために主人公達のマシンがしっちゃかめっちゃかになるんですけど(画像)、その中の一台が最後の力を振り絞り動いて、それに共鳴するようにり今まで何をしても暴走し続けたマシンが止まるっていうシーンなんですが(画像奥に向かい合ってる2台がそれ)

悪いが鳥肌立った

自分でもちょおきもいけど鳥肌立った
ウェルカムようこそ日本へいい年の女がこんなんで感動する時代に心からありがとう

アホらしさも極めたらこうなる。



映画キャラ「この建物の壁際に出たら、風の抵抗をモロに受けてしまう!」
主人公兄「あはっ、じゃあ大丈夫!」
映画キャラ「?」
主人公兄「僕たちのマシンは、風と友達なんだ!」
映画キャラ「…、(今まで見せなかったような笑顔)出たら二手に別れよう」
承諾
二人「「レッツ、ゴー!」」

そしてハイタッチして二手に別れる瞬間を激写しました
このシーンも爽やかすぎて雰囲気が違いすぎる。カモメとか飛んでんですよ。こいつらアホかと。何事かと。腹筋痙攣と涙が止まらねぇぜ!!風と友達なんだ!!!

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なんという事でしょう。海の中から大きな研究所が現れたのです。広い収納スペースを海の中に設けるという空間の匠のアイディアは見事に成功しました。


グランドアクアポリスという研究所らしいです。日本のオッサンらは何をしているんだ。
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主人公兄弟と映画キャラが海でどんぶらこ中。何事ですか状態です。

正直、この映画を見て何が印象に残っているかと聞かれたら真っ先にここが出てきます。それ位インパクトが強いです。困ります。
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開始一時間、ついに主人公の片割れがミサイルに乗りました。意味不明というかもう色々見事です。
この直後ミサイルは暴走、真下の大海原に突っ込みます。続いてもう一人の主人公が救助に飛び込みます。びっくり展開に次ぐびっくり展開。しかし海が舞台になるのは嬉しいです(感情が麻痺してきてる斉藤)
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ヒロインがファーストフードの紙袋を投げて渡すシーンも印象的です

ここだけ劇中で雰囲気が違います。なんだかリリカルラブです。
色んな意味でびっくり映画ももうすぐ佳境です。
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この少年もこの直後枝が折れ落ちます
皆体張りすぎだろ
落ち着けよ
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主人公兄弟がヘリに拉致られ網で宙づり、発煙筒を焚いて助けを求めるシーンです
わけがわからないと思いますが、そういう映画です
戦争か?というシーンが多々あり大変バカらしいですがそれなりに楽しいです
なんで車のおもちゃのためにそこまでするんだという問いはコロコロコミック開始から不変なのでしょう(例:ベーゴマで世界征服とか。他にやる事あんだろ)
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印象深いこのシーン
小学生が確実に命を落とす場所で宙づりです
なんという 恐ろしさ
しかもこの後結局落ちます(最終的に何故か助かってる)

おー怖