チャンミから逃げるな。
ウマ娘
いい子のみんなー、遂にチャンミが始まったよー!!
というわけで自分なりに限界まで頑張った先行オグリ、通常逃げスズカ、若干デバフ要素入ったやっとできたマイルSライスで突撃。
結果から先に申せば、20戦中7勝とパッとしない勝率ながらも
最後の4ラウンド目でオグリが確変を起こして4連勝、Aラウンド進出。
内訳はオグリ6勝スズカ1勝、それ以外もオグリは掲示板が多かった一方でスズカライスは惨敗が多く、オグリしか通用していないことは明白であった。
しかし基本的には予選なのに格上挑戦が相次いだので、明日はライスを前回使ったデバフグラスに切り替えるくらい開き直るのも手かもしれない。明日は勝てなくても結果は変わらないが、報酬は多い方がいい。
決勝は現実的にはなんとか1勝してBグループの決勝を戦えるようにするのが目安になるだろう。予選でもヒーコラなのにAグループなんて勝てる気せえへんアウェーやし。
ドラフト戦戦異常あり
オリックスも1位指名を公表、白鴎大学の曽谷龍平投手とした。
オリックスは投手陣はわりと揃っているようにも見えるが、山本由伸投手のメジャー挑戦を近いと見ているならばここですぐに使える投手を取っておくのも悪い手ではない。ただ曽谷投手は今年の大卒左腕では最高峰の選手、競合覚悟で突撃する球団もあり得るチョイスは強気と言える。
しかし半数の球団が1位指名を公表し、それが全部バラバラと言う年はかなり異例であり、スポーツ新聞も遂に大きく取り上げ始めた。中にはこの状況を「面白くない」などとのたまう薄っぺらな記事もあったが、それはドラフトの楽しみがくじだけだと思っているのであろう。ただの知ってる選手のくじ引き大会でドラフトを終わらせるのはあまりにももったいない。
ドラフトの真髄はプロ視点で言えばくじやウェーバーによる拘束のなかでいかに編成バランスを補う指名を行うかという妙味であり、未来のスターの可能性を秘めた素材の誕生に巡り合う喜びと言える。アマチュアの視点から言えば近い世代の彼らに対するプロからの通信簿であり、アマチュア野球人生の総決算ともいうべき行事であろう。ゆえにこそドラマが待っている。世代にある程度の統一性があり、一回限りの勝負であるという点では、ドラフトこそプロ野球界の日本ダービー… というのは言い過ぎか。
なのでドラフトは知っている選手が多ければ多いほど面白い。そのためドラフトを楽しむためには、ドラフト候補の名鑑的な雑誌を携えておくことを推奨する。隠し玉もそういう本にすら乗っていない選手が出るからこそ隠し玉なのだ。