ウマ娘

80連しか持っていなかったけど新サポカ復刻ガチャに突撃。
成果としてはスピードマルゼン1枚を獲得しただけでとりあえず最低限という所だが、80連で取れたので運が良かったとも言える。
まあ実は最初の10連で獲得していて、その後の70連はひたすら爆死したのだが。
そして、遂にチャンミが登録の時を迎える。前回の投稿の後いい感じの先行オグリが完成したので差しではなくこちらを使う事になりそう。

ドラフト戦線

一足先に高松商の浅野選手の指名を公言した巨人に続いて、ソフトバンクが誉高のイヒネ選手、西武が早稲田大の蛭間選手、そして日本ハムが日体大の矢澤選手の指名を公言した。今年は各球団ずいぶん動きが早いと思ったら、ドラフトももう10日切っているんだった。

巨人は浅野選手を公言。次世代の外野手を担うとともに未来の4番、あるいはスター候補として英才教育したいのだろう。ただ浅野選手は競合級の器、すんなりと指名できるとは限らないところ。逆に考えれば、呪いレベルの競合の弱さを打ち破って指名できれば巨人を覆う暗雲を振り払う存在になってくれる…かも?
ソフトバンクはイヒネ選手、高い身体能力を持つ遊撃手ではあるが、全国的に無名な粗削りの存在。時々ドラフト候補紹介に名前は連ねていたが、ドラフト情報を追っている人じゃないと知らない人も居たかと。今宮選手の後継者をそろそろ意識しているのだろうなというのは明白で、指名の順番的に2位まで残らないと判断したのだろう。今年は超一級の目玉が少ない感があるので、イヒネ選手を外れ1位に回してまでチャレンジしたい選手も居なかった感もある。
西武は蛭間選手、巧打の外野手という印象だが秋に調子を落としており六大学での対戦成績にもムラがあると聞くのでちょっと怖い選手かもしれない。ただ西武は知名度や評判の低い選手を戦力化するのが上手い印象があるので、調子を立て直して栗山選手の後継者になってくる形にできれば美味しそうではある。
日ハムは矢澤選手を公言、左の速球投手にして俊足強肩の外野手でもある二刀流選手。とにかく日ハムは人手が足りないので一口で2度美味しい選手である矢澤選手はかなり的を射た指名ではないだろうか。二刀流で鍛えるなら戦力化には時間がかかりそうなので、2~3位も即戦力の投手が必要になるんじゃないかなとは思う。

今年は競合級の大スターが浅野選手くらいという印象で、予め指名を公言することで理想の選手を狙っていく動きは増えていく可能性もある。今年はあまりくじを引かないドラフトになるかもしれない。