なにも やるきが しない。
論考
ちむどんどんの最終回と反省会現象についてネタにしようとあれこれ考察していたけど考えが全くまとまらなくて取りやめになった。
個人的には「言うほど見れないわけじゃないけど普通に駄目なところも目立つ」程度のドラマだったと思うけど、それをNHKの朝ドラで、沖縄というセンシティブな話題でやーっちまったのがよくなかったんじゃねーの程度の感想です。
まあ鉄血とアークファイブという大炎上アニメを見たんで、大人気ブランドの微妙作品化に免疫がない人たちが騒いでるんだろうなあと思いつつも最終回は絶句レベルの出来だったのでこれからさらに燃えそう。
オータニサン
ほぼ規定投球回到達を手中にするノーノー寸前ピッチしてしまったようで。
15勝して34本塁打打つ野球選手なんて、有史以来間違いなく存在しないのにこれで間違いなくMVPって言えないのが今年の凄まじさ。
正直大谷選手とジャッジ選手どっちが凄いってのは競馬に例えるとバーイードとフライトラインどっちが凄いのレベルのお話なので、もう、どっちでもいいです…って言いたくなるレベルの戦場が違った上での異空間大戦争。
大谷選手は2021大谷翔平という比較筋が直近に存在しており、2年連続になっており本塁打が減っていることなどからインパクトはおくすり選手たちを除けば久々の60ホームランオーバー選手であるジャッジ選手のほうが凄まじい。しかしやはりジャッジ選手には先例が少なからず存在するが、大谷選手には比較できる選手が大谷選手しかいない。一応大スターであるベーブ・ルース選手もいるが、時代が古すぎて逆にその足跡を偉大なものにしてしまう。
ただジャッジ選手でも大谷選手に勝てないとする場合、大谷選手が二刀流で一流+一流の活躍を続ける限り、一刀流で超一流の成績を残しても二刀流に勝てなくなってしまう。しかもそれが名門の若きスターであったとしてもだ。だからアメリカの記者たちはなんだかんだ曰くをつけてジャッジ選手にMVPを渡すんじゃないかなあと思っている。次回登板で大谷選手が完全試合とかやらかしたら流石に変わる気もするけど。
競馬の特別賞のようなものがあるならと思ったけど… それでも枠が1つの頂点は揉めるものだってことを我々はスペエルグラス論争で知っている。