
【幻冬舎文庫】
雫井 脩介
雫井 脩介
少し古い本になりますが・・・
【内容】
死刑求刑を受けていた武内に無罪の判決を下した裁判官・梶間勲家族と言い渡された元被告人武内の話です。
幼い子供を含む一家三人を惨殺、自身も被害者のように偽装していたとされた被告人・武内。
裁判で有罪判決が出れば死刑になってしまうのを、
裁判長の梶間勲は証拠不十分として彼に無罪を言い渡します。
裁判で有罪判決が出れば死刑になってしまうのを、
裁判長の梶間勲は証拠不十分として彼に無罪を言い渡します。
勲は、無罪判決を出した後に、一人の無実の男を救ったという自己満足とを抱え退官する。
その2年後、
大学の講師を努め、東京郊外に家を購入し、一家揃って幸せな生活えをしていた勲の前に武内が突然現れる。
そして、
梶間家の隣に武内が引っ越してくる。
よく気が付き人当たりのよい武内は、
介護、嫁姑・小姑の問題等、家庭の事で心身ともに限界にきていた、
梶間の妻の尋恵に最初に入りこんでいく。
唯一、
武内を最初から怪しんでいたのは、嫁の雪見。
武内を最初から怪しんでいたのは、嫁の雪見。
雪見の周りで不可解な事が起こりはじめ、その頃から家族と歯車が合わなくなる。
武内が殺したとされる被害者家族も登場し、勲家族の周りにも不可解な出来事が・・・
見えないものが見えたとき、
家族を守る事とは???
火の粉を振り払う為に、元裁判官の下した判決は???
スリリングに話は進んでいきますね。
裁く者・裁かれる者、いつ何処でどうなってしまうのか???
考えさせられる一冊です。
裁く者・裁かれる者、いつ何処でどうなってしまうのか???
考えさせられる一冊です。
興味深い本見つけました。
(どちらも買ってしまいましたが)
(どちらも買ってしまいましたが)
ウェディング・ドレス
黒田 研二 著 講談社 版
黒田 研二 著 講談社 版
2000年に出版されてるのですが・・・
何故?
今頃、文庫化なのか???
何故?
今頃、文庫化なのか???
TVJ
五十嵐 貴久 著 文藝春秋 版
五十嵐 貴久 著 文藝春秋 版
著者幻のデビュー作!!!ってうたい文句で売ってました。
幻が文庫化されたんですね。
とある・・・
賞にノミネートされた作品らしいです。
(色々な人がデビューするきっかけとなる賞ですね。)
この著者は、興味があり、前から読みたい本があったのです、
Fakeだったかな???
まだ、買ってませんけどね。
幻が文庫化されたんですね。
とある・・・
賞にノミネートされた作品らしいです。
(色々な人がデビューするきっかけとなる賞ですね。)
この著者は、興味があり、前から読みたい本があったのです、
Fakeだったかな???
まだ、買ってませんけどね。
なぜか???
勘違いだったのです。
彼の作品に、交渉人ってあるんですね~~・・・
これにも、興味あったので・・・
彼の作品に、交渉人ってあるんですね~~・・・
これにも、興味あったので・・・
処が・・・
TVのドラマで・・・
米倉さん主演でやってたんですよね~~~!
余り、面白くなかった・・・(あまりみてなかった!)
で・・・ 買わなかったんです。。。
TVのドラマで・・・
米倉さん主演でやってたんですよね~~~!
余り、面白くなかった・・・(あまりみてなかった!)
で・・・ 買わなかったんです。。。
しかし、
同名なだけで・・・
違うらしい!!!
って、わかったので・・・
違うらしい!!!
って、わかったので・・・
(三上博史・鶴田真由でWOWWOWにて映像化されてるようです。)
これ読んで、よければ
次は、交渉人ですね。。。
次は、交渉人ですね。。。