今回は、TVじゃないけど・・・
「ゴルフ魂の法則」に出演されている古市忠夫プロの映画がいよいよ公開されますね。
「還暦ルーキー」(著書の題名)ですが、
(コミック本も発売されてます)
「還暦ルーキー」(著書の題名)ですが、
(コミック本も発売されてます)
映画では、「ありがとう」になっています。
昨年のフェニックスの会場で映画の製作発表があり、
タイガーからのメッセージもありました。
タイガーと古市プロのラウンド(チャレンジだったかな?)もTVで放送されていました。
(あの年配の方が、古市プロですよ。)
昨年のフェニックスの会場で映画の製作発表があり、
タイガーからのメッセージもありました。
タイガーと古市プロのラウンド(チャレンジだったかな?)もTVで放送されていました。
(あの年配の方が、古市プロですよ。)

この映画は実話です。
日経に連載されていた記事を引用させていただきます。
日経に連載されていた記事を引用させていただきます。
NO.1 感じた運命
父を亡くした傷心の慰めにゴルフを勧められたのが30歳。ゴルフ好きのカメラ屋のおっちゃんだった。そんな私が還暦を過ぎ、プロゴルファーとしてシニアツアーに出場しているのだから人生はわからない。 プロテストに合格したのは2000年9月。60歳の誕生日が2週間後に迫っていた。だが、私はプロゴルファーになりたくてずーと努力していたわけではない。プロテストを受けるなんて想像したこともなかった。 ゴルフと自分をつなぐ深い絆を感じたことはある。1995年1月17日の阪神大震災で、店舗兼字自宅は焼け落ちた。我が身と家族に命だけが残ったと思った地震の翌日のこと、救助活動に向かう途中で焼けずに残っていた自分の車を発見した。 何十年も借りていた駐車場を「マンションを建てるから」といわれて立ち退き、家から遠い場所に移ったばかりだった。不満だったが、元の場所なら焼けていた。トラックに愛用のゴルフバッグを発見するに至ってはびっくりの二乗だった。普段は置きっぱなしにしないのに、その時に限って家に持ち帰らず、おかげでクラブが無事生き残った。 二重の巡り合わせに運命を感じずにはいられなかった。「神様はゴルフで飯を食えと言っているのか」。ただそれも一瞬。当時の私は、家も職も失い、地獄のどん底。「よっしゃプロゴルファーや」なんて考えるはずもない。焼け野原となった、愛する街の復興が最優先だった。
たくさん学ぶ事がありそうです。 古市プロ、「本当にありがとう!」
参考
古市プロの著書
「ゴルフは心の格闘技」
古市プロの著書
「ゴルフは心の格闘技」