調べてみました


一途に・・・ の sakurapopさんの記事で気になったので・・・

漢詩のようですね。



「神情詩/顧凱之」


春水満四澤 (しゅんすい したくに みち)

夏雲多奇峯 (かうん きほう おおし) 

秋月揚明輝 (しゅうげつ めいきを あげ)

冬嶺秀寒松 (とうれい かんしょうを ひいづ)



春は水満々にして沢を満たし、

夏は峻烈な峰の上に雲 は沸き立つ。

秋ともなれば月青くして輝きに辺りは冴え静まり、

冬は雪を戴いた松に普遍の趣を感づ。


春は曙ではなくて、春は水なんですね。
歌人の生まれた環境で、感じ方が違うってことですね。



追加


【おとう】のも調べてみました!
これからの季節にピッタリです。

海上生明月   海上に明月生じ 

天涯共此時   天涯此の時を共にす   (張九齢)