今日は少し詳しく、わたしのパニック障害経験について
書いてみようと思います。
私は20歳のときに初めて発症しました。
居酒屋でした。
友人と飲んでいるときに突然の動悸と強い恐怖感に襲われて
病院に救急で行きました。
とても良い主治医に出会い、1年ほどで新幹線にも乗れるようになって
完治していました。
でも、30歳代で離婚を機に、再発してしまいました。
症状を抱えながら、
専門学校に4年間通い理学療法士の国家資格を取得したり
育児に悩んだり、恋愛もうまくいかず孤独のなかで日々過ごしたりと
大変な時期でした。
もう2週間先まで生きていられる自信がなかったほどです。
それでも症状が楽になれば、ダンスのレッスン・練習を週6日したり、
よさこいチームの代表をしたり、イベントの立ち上げをしたり、
ワークショップの講師をしたりと、色々な活動をしていました。
やりたいこと、楽しいことをしている(^^♪
…はずなのに忙しくなり、さらに頑張り、の上積みで
またパニックの症状がでてしまう、、、ということを繰り返していました。
そればかりでなく、だんだんとその頻度も増えてきて通院期間も延びてきました。
悪くなっていってる…?もう治らないのかな…
そんな考えでグルグルしていると、また症状が強くなってくる。
怖くてたまりませんでした(´;ω;`)
でも、
本当に自分が望んでいることは何か?
自分に合ったペースはどれくらいか?
活動を選ぶのか休息を選ぶのか?
自分が正直に、少しでも楽でリラックスしていられることをしていきました。
さらに、肉体そのものを良くしていくことも加え
20年以上ぶりに新幹線にも、何の恐怖もなく乗ることができました。
起業とパニック症状については次に書くことにします^^
心や体の奥底に、症状を引き起こすきっかけとなっているものがあるようです。
ココロやカラダの奥底には何があるでしょう?
どんなココロとカラダで、どんな生活をすれば
その苦しみから逃れられるのでしょう?
そんなことを一緒に考えられる場を作りました!
苦しい状態におられる方の一助になれたら幸いです。

