朝のテレビ番組に、元新聞記者の稲垣えみ子さんが出ておられ

ご自身の「無いを愉しむ」生活を紹介されていました。

 

冷蔵庫、エアコン、洗濯機、掃除機などは全く使わず、

 

洋服も自分に本当に似合っているものだけを残して

タンスの引き出し3段分のみ。

 

このような生活を8年間、続けておられるそうです。

 

 

でもご本人いわく「節約生活」ではないのだと。

 

 

昔は物を沢山持っていて「沢山ある豊かさ」に生きていたのですが

お母さまが認知症になられたのをきっかけに、今の暮らしを少しずつ始め

 

物も激減、家事時間も激減し、

高齢になってカラダが動きにくくなってもできる生活になっていったそうです。

 

 

今まで「これが無かったら生きていけない」と思っていた物が

なくても意外に生きていける

 

「無い」ことで見える豊かさや楽しみが、いっぱいあるんですって。✨

 

逆に、いつも炊飯器が美味しくご飯を炊いてくれると

ご飯が美味しく炊けた!という喜びは薄れて当たり前になっていると。

 

 

自分でビジネスをしていくことに、以前はお金の心配をしていました。

 

毎月の生活費はこれくらいだから、これくらいは貯金して

だから、これくらいの収入を得ないと!と悶々としていました。

 

 

でも、必ずしも無くても大丈夫なものは沢山あるし、

豊かさもお金だけじゃない。

 

健康も、人も、自然も、情報も、アイデアも、今すでに有るものも

ぜーんぶ豊かなもの。

 

さらに稲垣さんがおっしゃるように

「無いから見える幸せ」もあるなら、なんか楽しみ♪

 

 

稼がなければ!!と躍起にならず

 

社会やお客さまに喜んでもらえることに、もっともっとフォーカスできそうです^^