インドでは 身体の調子の悪いの時や
断食明けに
消化に良い、豆を入れたお粥を作って食べます
今日は 胃に優しいものが食べたい気分だったので
遅い朝(昼)ご飯は 雑炊を作りました。
簡単で美味しいので レシピをご紹介します
アーユルヴェーダの パンチャカルマ療法を受ける時も これをよく作って食べます。
アーユルヴェーダ ごはんレシピです
キチュリ (インドの雑炊 )
材料 (2人分 )
- 米 (あればインディカ米 ) 1/2cup
- ダル 豆 (マスールダル or トゥールダル or ムングダル ) 1/2cup
- ギー (またはバター or 油 ) 小さじ2
- クミンシード 小さじ 1/2強
- ヒング 小さじ 1/4
- 生姜 一欠片 (みじん切り)
- 玉ねぎ 1/4 (みじん切り)
- お好みの野菜 (人参、大根、キャベツ、じゃがいも など 何でも)適量
- 水 4cup
- ターメリック 小さじ 1/2
- 塩 小さじ1/2
- ブラックペッパー 少々
- パクチー (あれば お好みで)
今日は 火が通りやすい マスールダル(レンズ豆)を

ヒングは インド食材店で手に入ります
消化を高めて、豆や芋類を食べると ガスが出るので それを抑える役目のスパイス。独特の匂いのスパイスですが、少量を入れて火にかけると 料理が なぜか美味しくなるんですよ!

作り方
- お米とダルを 軽く洗って 水につけて置く (30~60分くらい)
- 鍋に ギーを入れて 火にかけ、クミンシードを入れて中火にします
- クミンシードから 小さい泡が出て 香りが出始めたら 生姜のみじん切りを入れて炒める
- 生姜の香りが出てきたら ヒングを入れ、玉ねぎを入れて 軽く炒め、他の野菜もいれる
- 野菜に油が回ったら 水を切った 米とダルを入れて混ぜる
- 混ざったら 水、ターメリック、塩を入れて 沸騰したら 弱火にして、蓋をして 15~20分 火にかける
- 焦げ付かないようにして 時々見ながら、水が減っていたら 少し足したりして、米と豆、野菜に火が通ったら 出来上がり
お好みでパクチーを刻んで乗せても美味しいです
インドのベジタリアン料理は 美味しいものがたくさんあります。
この雑炊のポイントは ギーを使うこと、
あと 生姜 かな。今の時期は 生姜多めが 身体も暖まるし、美味しいですよ。
ヒングも 良い役割を果たしています( 無くてもOKです )
クミンの他に マスタードシードを入れたり、
コリアンダーシード(パウダー)や
チリパウダーを入れたり、
あなたの ドーシャ(体質)に合わせて
アレンジするのも良いです。
基本は クミンと生姜とターメリック
この3つのスパイスがあれば この雑炊は作れます
日本米で 作る時は
浸水時間長め、水の分量多めがいいと思います
風邪を引いた時
体調がイマイチの時、いつもと違う 雑炊
ぜひ食べてみてください。
軽いので夜食にも ピッタリです。
私は 飲んで帰ってきて ラーメン的な感じで
食べる1品でもあります。
ヘルシーだし 良いですよ~
とにかく美味しいんです、これ
NASHA FOOD SERVICE 番外編 レシピでした



