ボンベイ サンライズカフェ (私のインドno.5)
サンライズカフェ21歳の頃はやはり都会派
あった私には
この街は居心地が良かった
タージマハールホテルの裏道の角
サンライズカフェで昼下がりの
チャイを異邦人を気取ってすする

だがこの日課には すぐに飽きた

もっともっと インドを

この気持ちが大きくなるにつれ
一人では

分かち合いたい 一緒に来たい
ゴアもプーナも 二人でゆっくり又
来よう


そこで思い立った 異文化交流

ヒンドゥー教 聖地 田舎 海
当時のアナログ検索結果で出た答
プーリー
四大聖地の一つ ジャガンナート

ヴィシュヌの化身 クリシュナ3兄妹
の宇宙神が御神体の クールな寺

ヒッピーくんの溜まり場も
ビーチ沿いにちらほら

政府公認のGショップもある

バングジュースもあるでよ
行くしかない
地図で確認
ショック
カルカッタの下 東海岸

40時間の電車


それも又 一興と 寝台車の一番上
アドバイス通り 陣取り

プーリーを目指した

ビクトリア駅を離れる列車で思う

独り感は
心を感じた時であったby timer.
宇宙神 ジャガンナート (私のインドno.4)

インドへの初の旅行

行きたい所は沢山ある
一人では 本や人ずてに耳にする
カルカッタは 当時のお洒落な
私には似合わない
勝手な解釈でわざと 恐るべし
カルカッタを避けて

西海岸 港町 ボンベイを入口に
選びました
入口の大都会 目指せボンベイ
もらったチケットとなけなしの小金
を 握りしめ バックパッカーの巣
サルベーションアーミー の
ドミトリー を目指した

そこで 会った 多くの 外人
日本人の 面白い人々は その後の
私の インドかぶれの原因となり
俗に言う 自分探し
スタートになる


宇宙神 ジャガンナート
by timer.
インドへの道 (私のインドno.3)

大袈裟
ですね
何故 インド だったのか

さかのぼれば 30数年前

彼の地に悟りを開いた人がいる
バグワン シュリ ラジニーシ

とてつもなく


ヒッピー文化の残り火にも憧れ
ゴア へ Goa へと 心は
流れ ボブ&レゲエに心酔した
ラスタマンの私には 行く
インドへ行くしかない
思い込みました
ビンボーで プー太郎で ラスタ

海外旅行は夢の又夢
その夢を叶えてくれた人がいます


中2からの最愛の彼女

今も変わらず
無くてはならない 存在
バレンタインプレゼントにと
飛行機
のチケットをくれました
感謝感激
私の全ての人生に愛と勉強と成長の
チャンスを与えてくれた人

インドへの扉を開けてくれた彼女に
心から 有難う と 愛している
と 叫びたい
ノロケ話になっていました


by timer.
