私のアメリカ no5

マリナ・デル・レイは ヨットが
沢山 停泊している ハーバー
私達が借りていたのは ベニハナ
の近く
そのビーチの公園で遊ぶのが 子供との日課でした

上の子供は 逆上がりを練習

下の子供は 自転車を練習
駐車場では 毎日 スケボーで
遊んだのも つい この前の様に
思い出します

インドでワーゲンバスでの旅を
きっかけに ワーゲンが好きになり
たまたまの縁で 当時は日本で
1957年の オーバルウィンドウを
乗っていて
その事が縁を繋ぎサンフランシスコに在住の耕ちゃん
と知り合いになり


当時 ボロボロのワーゲンバスを
(21ウィンドウ)
を現地でフル・レストア

譲ってもらう事になりました

を流す 良い感じ

この事が きっかけで ロスから
シスコ迄 と アメリカでのエリア
が広がりました
耕ちゃんは 当時未婚でしたから
サンフランシスコの家は 私達には
とても 便利で大変 お世話になった


マウントマドンナ でキャンプ

等 楽しい思い出が増えました

インド旅行の知り合いが
サンフランシスコの北の方向
ナパを越えた メンドシーノ群の
山の中で ヒッピー生活をしていた

そこを 訪ねるにも 有り難く
居候をさせてもらいました

勿論 フリマ
ソウサリートのフリマも楽しみの
代表格 ロスに比べて安く購入可
だったので 物が シスコでも
増え続けていきました
そうこうする内に 又々 悪い癖
フロリダは
東海岸は どんなんかな
思うと 止まりません

本当に 悪い癖
次の夏休みは マイアミ フロリダ
キーウエスト
勝手に 気分は ディズニーシー
フロリダの話は又
次回by timer.
(私のアメリカ no.6)
日本製
Maid in japan の力


私達の身の回りの物は 今や ほぼ
中国製で 埋め尽くされつつある

仕方ないのかもしれない

がこの 国家の危機的な状況故に今
あえて 日本の素晴らしい モノ
精巧かつ堅牢な物作り を


見直して

していただきたい


私はブリキのオモチャ等々を
集めたが その ほとんどは
日本製である
その素晴らしさは40
ケースからだし ネジを巻き上げる

すると 昨日も動いていたかの如く
動き出す
作りての こだわりが ひしひしと
現在に伝わる
伝統工芸も継承者が 減りつつ

絶滅を危惧する 分野も少なくない
西欧諸国のように 日本も職人技を
守り伝える
ような システムで その火を
絶やす事のないように するべき
ひいては 精密機械 や 科学技術
農産物 種子に至るまで 様々な
分野における Maid in Japan
を かつての様に復活して

後進国 だけでなく
日本の地位を脅かす 国々に対し

大日本物作帝国 ジャジャ
ここにあり

いきたいと思いませんか
その為にも 多少は高くとも 是非
日本製を 買い ましょう


by timer.



