私のアメリカno.9
(私のアメリカ no.1)

海と森と湖に囲まれた

しっとりとした 落ち着きの在る

自然豊かな 風光明媚な

これ又 お金持ちの豪邸が

これ又 ひっそり
遠くに点々と

不動産屋を覗きます
トワッチャア
0が数えられマセヌ
お金は 有るところには ある

を まざまざと見せつけられマシタ

と なると 厄介なのが 寝場所
ここまで来るとさすがに モーテル
が数える程しか見ない

豪邸を 横目に見ながら 気持ちヨイ
ドライブ
って言うか(影響されやすいタイプ)
だんだん セレブリテイ
アゲアゲモーテル宿泊予定が
そこに見えた Otter Rock inn

思った程 高額でないのに

ロケーションも部屋も 良い

コテージ形式でプライバシー
半島の突きだした先にあり
夕陽
を見る為の レストラン子供達は夕陽よりも半島への
ケーブルカーを喜んでいた記憶

かわいい 子供時代の記憶
このホテルの先にある

ホエール コブ(入り江)
陸から クジラが観れる

見えた時の彼らの興奮と喜び

の顔

家族が何時も伴に在る☆
最高の幸せは この事

改めて 確認した
その後 山側
Mt。レーニア coffee チガウX2
マウント レーニア

クレイターレイク ナショナルpark
周辺を満喫しました
カナダはすぐそこに
行きたいが
縁が在れば で見送った

北アメリカ デカイ
とにかく広い

地球の大きさを感じた

次回 サンデイエゴ&テイファナで
西海岸の紹介はおしまい
グダグダに お付き合いイタダキ
有り難う
私のインドno21

宿場町 巡礼の宿だけに大した
ものはない
ましてや高度
お金の無い巡礼者は野宿もする
ひしめき合う

よくインドで思い出す

あの列車の屋根の光景デス
シングルベッドに大の男が四人
ししゃものパックみたくピッタリ

床にも
いう位くんずほぐれず


ヤヤコシク
デス 当然お仲間にはなれませんノデ

運チャンに又々 煙草作戦
バスの屋根の荷物用の場所を何度か
寝床にした
ここから見上げる星空は どれ程の言葉でも伝える
事の出来ない宇宙を感じれた

ずう

宇宙に吸い込まれる様に気持ちヨク
眠った
オーム シャンテイン

さっ 寒

心地よき眠りは朝方の冷え込みで
まどろむ間もなく 奪われる


切り立つ岩肌を霧が 綿あめの様に
撫で包み流れる
幻想的だ
仙人感MAX

その 神 なる静けさは インド人
のオッサンの うがい で描き
消されやがて巡礼者の
呑み込まれました

バスのエンジンがかかり
出発を告げる クラクションが
けたたましく鳴り出した
さぁ

ギリギリ
耐えなければ
ブオ
ありとあらゆる 擬音を耳に
チンサムロード
命サムサムロードを進む

行ける処まで
by timer










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