ワン&サウザンド
それは古き善き時代を感じる事の
出来る 単位
千なのに 数えられない 意味

千客万来
千思万考昔々インドで思った
インドでは 単位は全て英語
インドの言葉
トラ=少し
トラトラ=ほんの少し
ボラ=沢山
ボラボラ=めっちゃいっぱい
ジョルデイ=早く

ジョルデイx2=速く


アステ=ゆっくり

そうです アステアステ

全部 全てがそんな感じ
両極を半分にした4分の1 単位
ZEROを生み出した割にはええ加減
そこがインドの良さ

昔 民族雑貨屋を
を持つ蓮の花
の意味例えて 悟りの象徴
響きで想像するだけで 有り難い

私には千手観音にも等しい響き

泥沼に咲く蓮の花の様に
を生きて
んで 千の
になる




私のインドno22
巡礼のバスの道は
続く


河の流れは下流のそれとは違い

河で在るにも関わらず 荒海の如く
怒涛
という表現以外には無く
岩を呑み込み削り取る
その力強い


流れは 例えてそう 竜でした 正しく竜デス


その音
バンッババン ゴ

バスは竜の腹や背を縫う様に


やがて 終点の登山口のバザールに
到着
サア歩きです
最終的には足ナノダヨ
私達は足腰は大丈夫なので良いノダガ
巡礼の中には お年寄りも居ます

それよりも


体重120は軽く越えるMデラックス並みの


おばちゃんなんかも居ます

どうするのかな


そこには商売がっ

オマス
バザールの入り口のチャイ屋に
ロバ君達が ボオ


飼い主のオヤジは必死に金持捜し

交渉成立すると 嫌がるロバを
なだめて
怒って
営業開始ン 待てよ

ロバ
では
無理な気が
えええ


おばちゃん 四人に担がれてマス


御神輿デス ジャバ神輿


嘘や

ここから 最低4時間

登るのですよ

この 岩の 道を
(爆 驚)ふんぞり返るお金持ちインドを

持ち上げて進む


その商売と体力に
生きる
を改めて思い知らされた
瞬間

さっ 登るかっ

time with love



本日のコレクションno
ドリームペッツ


























