私のインドno22
巡礼のバスの道は
続く


河の流れは下流のそれとは違い

河で在るにも関わらず 荒海の如く
怒涛
という表現以外には無く
岩を呑み込み削り取る
その力強い


流れは 例えてそう 竜でした 正しく竜デス


その音
バンッババン ゴ

バスは竜の腹や背を縫う様に


やがて 終点の登山口のバザールに
到着
サア歩きです
最終的には足ナノダヨ
私達は足腰は大丈夫なので良いノダガ
巡礼の中には お年寄りも居ます

それよりも


体重120は軽く越えるMデラックス並みの


おばちゃんなんかも居ます

どうするのかな


そこには商売がっ

オマス
バザールの入り口のチャイ屋に
ロバ君達が ボオ


飼い主のオヤジは必死に金持捜し

交渉成立すると 嫌がるロバを
なだめて
怒って
営業開始ン 待てよ

ロバ
では
無理な気が
えええ


おばちゃん 四人に担がれてマス


御神輿デス ジャバ神輿


嘘や

ここから 最低4時間

登るのですよ

この 岩の 道を
(爆 驚)ふんぞり返るお金持ちインドを

持ち上げて進む


その商売と体力に
生きる
を改めて思い知らされた
瞬間

さっ 登るかっ

time with love


