リ~ムサイ バンガロ~ SAMUI
スラタニー行きの夜行バスは

帰省客とバックパッカーを乗せ
喧騒のバンコクを抜けて

真っ暗な道をひた走る
時折 色鮮やかな蛍光灯に浮かぶ
ドライブインや怪しい小屋が
車窓をかすめて又 暗闇に

まるで ホタルの点滅の様に

数時間走ると 休憩の為に
とある食堂に停車
現地帰省客の真似をして
(笑)彼等が注文するモノをオーダー

お粥が人気の店らしい

ピーナッツやザーサイ 他は
得体が知れないが
塩味のモノが お粥に付いてくる~
ピーナッツとお粥の組み合わせは
以外と口に合う

甘辛大好きのなタイっぽいと思う
流動と歯応え
(笑)真逆のハーモニーです

夜食としてはラーメンよりもお粥
と言うか ドライバーの気分


って事になるね~ (笑)
車の揺れと満たされた小腹が
ある意味心地良い
浅い眠りを楽しむうちに早朝のスラタニに
バスは到着します

バンコクの空気とは違い海沿いの
潮風が全身を撫でる~

バスの座席からの解放感

背伸びをする目にギラギラの

お日様が 南
に来た~ってジリジリ ウエルカムサンシャイン

ウ~~~~~~ン

サムイ島までは船です

フェリーから漁船まで色々

不思議もので
バスに同乗したバックパッカーには既に妙な

仲間感が芽生えています

どの船が安くて速いか

情報交換をして 船を決めて

その船を待つ間 サムイ島の色々な
ビーチやホテルやバンガロー
その他の異文化交流の時間です

やっとの思いで船に乗り込み

やっとの思いでサムイ島の港に
到着します

港で乗り合いトラックに乗り込み
目指すビーチに向かいます

私が目指すのは リームサイ
リームサイ
リームサイ
とトラックの運チャンに念をおして
乗り込む
バックパッカーの荷物は

バンコクの宿を出ていまだ解かれて
いません

ディスティニー



目的地 や 目標 はそれなりの
道程 過程を経てこその思いが
無いとダメですね

by timer
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