★カルカッタ★
インド カルカッタ


オ~ マイ カルカッタ

現在は コルカタと名前が変わった
インド 東海岸の一番の都会です

この街の喧騒はインドを例える時
はずせない
混沌のパワースポットです


ハウラー大橋を渡る

雑踏 雑踏 車人人人人人車



くぐり抜けて安宿が並ぶ
サダルストリートに

季節風が雨期の訪れを告げる
重くまとわりつく
まるで蜘蛛の糸の様に首筋に汗となって
絡んで来る不快感が堪らない
その不快をさらに街の人混みが
どろっと重く カルカッタ


長いインドとの関わりなのに

行きたいと思った事も
考えた事もないのに

何故 カルカッタ


今でも解らない謎~(笑)
私達の乗る力車サダルストリートの
手前100m程で急停止
Why
キャ
キャボ~タ

後はその角を曲がれば良いだけ

なのに何故
出ました毎度のプロブレム
プロブレム力車マンが足元を指差して


エキストラ マニ~


スコールのあとのその道は

そこは膝したくらいの水溜まりに
なっているのですが

その 色がもう ヤバイ~

恐ろしい菌がパーティーの 黒★
ダークマタァー

もぉ~ ドブ
を超え~ (泣)得体の知れない物体の流動

百戦錬磨の地元インド人でさえも
躊躇するのが見てとれる

そこにつけこむ究極の2択

人の足元みるとはこの事

履き物で判断するとかの足元で無く
下手の恫喝

約束等と言う甘い逃げ場は無く
追加料金を出すか

ここで降りて 魑魅魍魎の潜む

この泥水の中を歩くか


お金があれば OK
の一声
こんな汚水の道を行く等
有り得ないが この時 私達は
ほとんど無一文に近い 極限状態
持ち物を処分しながらの旅


最後の金目の物カメラだけが唯一
残された生活手段でした~

お金が無ければ
選択の余地はなく 力車マンにF〇〇Kの連発かますが
何の効果も無い
無意味な怒りをその毒々しい水に足を浸ける勇気
に変えた
腹立ちをぶちまけられる私はいいが
彼女にあんな思いをさせた
カルカッタ
は大嫌いです(笑)あの時の勇気ある一歩は



あの一歩を踏み出す気持ちが

在れば
今は忘れたあの一歩で人生を

踏み出せた気がします~

by timer
See you soon ☆ ♪ ☆