私のインド no30(究極の一期一会 完 )
空港での二泊目


その感じる時間の長さ

行き交う旅行客
笑顔や涙の別れ様々な思い

じっと座して眺めていたいた

昼間の賑やかさは時間と共に

静かになる シーンとした空港は
なんとも言えない気分になった

もう 限界




もう 駄目




三泊はもう絶対避けたい絶対に

でも
希望は薄いのは確実
諦めモードの私達は 例えては
絶望の淵 どうでもして


そんな なるように なれ

感に一筋の光りが



向こうから来る
日本人
会った 事が在る

内海君


アキラ君
彼とは二年前にスリランカの


ヒッカドウアで会って意気投合


たった 2
3日の付き合いだったが心に残る 一期一会で在りました

彼は関東の出身でイラストレーター
の仕事を辞めての一人旅

笑うと少年の様にキラッ
なるメローで優しさに溢れてる感が
満載

本当に いい男
ヒッカドウアの出会いも

夕暮れ間近のビーチに向こうの方
から 太鼓をポンポコポンポコ
鳴らしながら現れました

逆光に光る彼はゴールデンブラウン
に輝いていた
コンチワッ

あれから二年
まさか
まさか
こんなところでこんな状況で
あの時と同じ

逆光ではなかったがっ
俺には光り輝いて見えた

コンチワッ何という偶然
私はインドでは数多くの御縁を学んだつもりでした
がっ この偶然さは 縁
という言葉を使わずしてどう在ろう



私達の状況は語るまでもなく

察してくれた彼等
と言うのは今回は彼女と今からインドに旅を
帰ったら本を出版するらしい

可愛い 最高にお似合いの二人

初対面のKチャンを昔からの友の様に
気使っくれて心配してくれた



彼等は自分達の旅費の一部を

心から貸してくれた
感謝


本当に地獄に仏とはこの事です


あの時のあの瞬間は忘れ得ない

体験という感覚でした
感謝お金を借りて動ける様になり

市内に行き 食べました

食べれました


でっ 今度こそ 無事に日本に

帰国出来ました


長旅 お疲れ様でした
ってそんな悠長なこと言ってる場合

早く Kチャン お医者さんに

お医者さんの見立ては 即入院

お金が無いから無理でした

その後 私も日本で発病

二人で自力で治しました とさ

その時 俺の母親は

病み上がりのKチャンに

私ら しらんやん あんたら 勝手
にインド何か行って 病気になって
そんなんしらん



って一期一会の他人様から 愛を貰い

螺旋の関係の身内からは 私は
貰えない定めなのだと悟りました

ごめんなKチャン 言葉だけでも君は

by timer


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