私のインド no24 (カルカッタ vol 2)
その世にも恐ろしい気な泥水を
重い荷物に体をふらつかせてて

余計な物には目もくれず
ようやく ホテル パラゴンに
たどり着いた

とにかく 足を 洗いたい


とにかく 足


早くっ子供が出来たヤクザ以上に 足をっ
この時の100mは 人生思いでの
100m ベスト3に入る オーマイ
BUDDHA





ホテル パラゴン
ホテルとは
名ばかりのバックパッカーの巣

ありとあらゆる国から

ありとあらゆる奴が来る

入れ替わり立ち替わり


初インドの人はすぐ分かる

ガッチガチで構えて

来る前に
仕入れた情報フル稼働
そんな彼等を見たり絡むのも

楽しいのだが
やはり其処はディ

ドミトリーに在る一人の日本人

オー君 20代後半から三十過ぎ
端正で思慮深い顔付きのイケメン
笑うとなおさらにナイスガイの彼
腰まである黒髪テッペンで丸めて
棒をさして留めている

兎に角 カッコイイ

惚れてまうやろっ

がっ
ただ 彼には 難点
問題
が アタノダヨ


続き 読みたければ コメントして
下さい
でなきゃ アメリカに行ってしまいます

by timer to be continue



