私のインド no17
リシュケシュで 此処に長く居る
イギリス人と 珍しい インド人の
カップルと知り合った

イギリス人のオッサンはサドウー
気取り

インド人の彼女は イギリスで
育ったのか
は
目立った
素晴らしい 古い お寺が在る
ちょこっと 行って みないか
と 誘われ ホイホイ 出かけた
が これがなかなか ヤバい事に
なりました

思う以上に遠く 山道もきつく

お寺に到着した時点で

どこかで 野宿は 確定

すぐそこって 言うたヤン

何処で 寝る
お寺も 無人て 言うたヤン
それが 日干しレンガの職人達が
ギラギラにこっち見てるし
兎に角 途中に見たサドウー小屋を
目指し 帰路を急いだ

が日没も迫って これ以上は危険と
判断して 岩の窪み
様な場所でついに 野宿

別に野宿は初めてでもないし


タキギ集めて 火をおこし

ホッコリ 夕方を 満喫


そこに
静寂を 切り裂く 草木を踏む 音

なっ
ガッサ
なんか おる

ガオッ

吠えたで
何やノン
その後 静寂は 戻ったのだが

..・・・・・・・・・・・・・
スウーッと イギリス人サドウーは奥の
位置を キープしていた
結局 俺が 一番 アウトサイド
虎焚き火 を 素早く取る
シュミレーションを繰り返す
が その後は 増しての 静寂が

恐れを上回る パワーで
気付けば 鳥達の朝 でした
サドウー小屋に たどり着き
尋ねてみた
虎は
ハア
タアイガア
おるんかあ
インド人の言う事なので(失礼)
どうかと

あの 音
あの 鳴き声
いまだに 判らぬ
でも 現物 なら ブログup も
マボロシイ
by timer.