asahi.com(朝日新聞社): 東海政府の地震調査委員会は11日、将来発生が予想される主な地震について、2012年1月1日現在で見直した発生確率を公表した. 菅直人前首相が中部電力浜岡原発の停止要請の根拠にした今後30年以内に東海地震が起こる確率の87%は、88%に更新された. クリスチャンルブタン 発生確率は、前回の地震からの時間経過とともに少しずつ上がり、毎年再計算されている. 委員長の阿部勝征東京大名誉教授は「確率が少し変わっても一喜一憂の必要はないが、地震が起きていない時こそ防災について考えてほしい」と話した.