こんにちは、☆ぽけっと☆です。 ご訪問ありがとうございます^^ 発電風車が、全国各地に次々と設置され、再生可能エネルギーとして期待されていました。

わたしも更に増えていくものとおもっていました。

考えていたこととまったく違う意見がかいてある本を読むのはとてもつらい物があります。

今回読んだ本は、武田恵世さんの『風力発電の不都合な真実』です。



この本では、風車建設は、国から予算が出るから建設するだけの、建設に携わる関係者だけが恩恵をうけるだけのものであることをいっています。

環境に良いという理想と、発電能力の見積もりと実績が大きくかけ離れていて、発電実績が小さいものであるそうです。

低周波の騒音問題等、よく挙げられる課題もありますが、それなりの導入効果があっているものと思っていました。

牛山泉先生の本を読んで、ミニ風車も検討していた私としては、ショックです。

コレが、現実なのでしょうか。

レンズ風車の洋上風力発電なども現在研究中で、是非よい成果を出すことを期待し、応援したいと思います。





洋上風力発電 次世代エネルギーの切り札

洋上風力発電 次世代エネルギーの切り札
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