こんにちは、☆ぽけっと☆です^^

お金を出すと、いろんなサービスが手に入る時代ですね。
お掃除ロボットが、家族の一員となっている家も徐々に普及しつつあります。
来年には国内で55万台にもなるという予測も立てられています※

我が家にロボットがくるのはいつのことでしょうか。

アニメ『イヴの時間』は、人間に近づいたロボットとの共存をリアルに
シミュレートした作品だったとおもいます。


☆さて、人間活動の一部を肩代わりしてくれる未来のロボットたちに期待をいたしますが、今まさにそれらのロボットを作り出そうとしている一人の人物の本を紹介します。

(書籍情報)
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書籍タイトル『ロボットの天才』
著者    ロボットクリエイター 高橋智隆
出版社   メディアファクトリー
出版年   2006年
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(目次)
はじめに 未来を呼び醒ます男-高橋智隆はロボットの天才である
1 ひとりロボット工場
2 ドロップアウト
3 2度目の大学時代
4 ロボ・ガレージ始動
5 世界への挑戦
6 ロボット・スター化計画
7 明日、ロボットがやってくる
あとがき


(感想)
表紙の写真は著者と著者が作ったロボットchroino(クロイノ)が載っています。
小さいが、とても活動的な動作をする高さ30cm前後のロボットは、とてもワクワクさせます

やせた頬に、口ひげを生やした著者の写真は、若いが堂々として知的な人物の印象を受けます。

ページを開くと、クロイノ以外のさまざまなロボットのカラー写真が紹介されていて、
これらもワクワクさせます。

鉄腕アトムのような「ネオン」、鉄人28号や、女性らしさを盛り込んだエフティ等、
次から次から新しいロボットを生み出す著者の、エネルギーを感じます。



大学生生活を二度経験された作者は、就職がうまくいかなかったという理由でこのような
ニューワールドを開く機会が得られます。実力が伴ったから実現できたこととはいえ、
普通に就職しなかったことは幸運だったのではないかとおもいます



2006年の出版された本ではまだ実現されていませんでしたが、著者がつくった最新ロボットのひとつがKIROBO(キロボ)です。

彼はロボットながら宇宙飛行士としてISS国際宇宙ステーションへ打ち上げられ、宇宙飛行士若田さんと会話をしたそうです。

二足歩行から始まって、無線操縦、マイコン導入した歩行、ロボットの進化が止まりません。
目が離せないですね^^



※シード・プランニング

 


ロボット掃除機 アイロボット ルンバ537J

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