こんにちは、☆ぽけっと☆です。


社長 島耕作のキャラクターが、企業として生き残っていくためには

環境活動を軽視できない状況にある中、環境問題をビジネスとし、

サバイバル競争を勝ち残っていくために知っておくべき事項を

解説してあります。


書籍タイトル  知識ゼロからの環境ビジネス

著者       岡林秀明・兼弘憲史

出版社     幻冬社

出版年     2009年12月



☆ぽけっと☆の環境を考えるブログ

目次 :

第1章 ポスト京都議定書の枠組みが環境ビジネスを大きく左右する


第2章 環境か、経済か―行政の「かじさばき」が環境ビジネスの行方を決める


第3章 エコカーは経済再生の救世主となるか


第4章 エコカーのカギを握る「リチウムイオン電池」


第5章 「脱炭素社会」の担い手へ、企業の環境戦略


第6章 難題多し、「資源循環型社会」構築


第7章 「低炭素革命」が私たちの生活を変える


第8章 新エネルギーの主役、太陽光発電


第9章 風力発電は復活するか


第10章 持続可能な社会の構築へ、金融機関の重い使命




再生可能エネルギーの主役である、太陽電池パネルは、昼のみしか


役立たないのはもったいないですね、また、風力発電は、風があったり


なかったりで発電量が不安定、台風来たら壊れないかと心配が必要。


地熱発電は、地熱がずっと供給してくれれば永久に運転できます。


海洋温度差発電は、地熱と一緒で昼夜連続運転可能です。



エネルギーを蓄えるのは、水素を使った燃料電池あたりが個人としては


将来性があるのではないかと、感じました。