こんにちは、☆ぽけっと☆です。お越しいただきありがとうございますね。
前回、『電線一本で世界を救う』というタイトルの本に感銘を受け、
環境に関する本を読んでいこうと考えている今日この頃、
本の中に出てきた、『不都合な真実』『沈黙の春』を次に読もうかなと
思っています。
そのとき一緒に目に留まった本で『間違いだらけのエコ生活』という本が
ありましたので、感想を書きたいと思います。
<本の情報>
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本のタイトル『間違いだらけのエコ生活 「地球にやさしい」は本当か』
著者 武田邦彦
出版社 主婦と生活社
出版月 2008年09月
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<概要>
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 エコ生活から考える環境問題(エコ生活は、本当に地球にやさしい生活ですか?/レジ袋よりエコバッグを使うほうが環境に良いのですか? ほか)/
第2章 地球温暖化から考える環境問題(温暖化で地球は本当に暑くなっているのですか?/北極や南極の氷が融けても、海水面は上昇しないのですか? ほか)/
第3章 エネルギーと食料から考える環境問題(石油がなくならないように、節約して使うべきですか?/バイオエタノールでエネルギー問題は解決しますか? ほか)/
第4章 「こころ」から考える環境問題(エコ生活の強要がいちばん環境に悪いのですか?/節約やリサイクルよりも大切なことは何ですか? ほか)
<感想>
CO2増加による地球温暖化というのは、人間活動によるものではないということ
都合の良い国やマスコミが政治目的で言いふらしているデマで、科学的根拠が
薄いことを述べてあります。
ペットボトルや、プラスティックのトレイは回収し再利用するほうが返って
コストがかさみ、エコではないこと、石油から新品を作ったほうがコストが
かからず作れることを書かれていました。
作者はリサイクルのためにわれわれの税金が無駄に投じられているため、
リサイクルするな、補助金をやめろと著者は述べてあります。
★2011年3月の原発事故以前に出版されたもので、著者は原発を利用することを
訴えていましたが、今となっては、社会の雰囲気にマッチしない意見であるな
と感じました(174頁付近に書いてあります)。
我々も、正しい情報を仕入れて判断するために、情報の入手手段はたくさん
持っていましょうね。
↓気象庁からもデータを仕入れて見ましょう。
気象庁
リンク
http://www.data.kishou.go.jp/db/co2/knowledge/index.html
