小説には
小学生の時は「ずっこけ3人組」しか読んでなかったけど
大人になって、いろいろな活字に手をだすようになった。
寝れない夜の小説は最高
雨に日に部屋で小説もいい
長距離の移動にはかかせない
道に奇麗な花が咲いていれば、本にそっとはさんでみる
胸に入れておけば銃弾から命を救う事もある
暑ければ団扇代わりに扇いでみるのもいいだろう
樹海で迷子になりそうな時は、ページを破って道においていこう
適当にめっくて、ページ数を足せば、おいちょかぶで遊んだりもできる
ベンチでお昼寝する時に、日差しが強ければアイマスクに早変わり
無人島で、近くを船が通りかかったら、火を点けて、のろしをあげよう
口うるさい母親の前で、小説を壁に投げつけて、反抗期をアピールしてもいい
小説には無限の可能性がある。笑
東京ダイナマイトフェス開催
14:00 本番前のステージに立つ
抜けるような青空
つんざくような蝉の声
何もない客席
祭りの予感・・・
16:30 客入れ開始
フェスに関して言えば、お客さんも参加者
これで全員が揃った!
17:30 スタート
歓声!
笑い声!
もう蝉の鳴き声なんて聞こえない。
19:05 出番
飛んでくる蝉に怯えながらのネタ
この夏のこの場所でしかできないネタ
20:30 エンディング
皆でビール
缶を開けたまま二郎さんと乾杯
噴き出すビールにずぶ濡れ、最高!
21:00 撤収作業
機材も、お客さんもいない舞台に立ってみる
また蝉がうるさい
でも
昼間より悪くない。
8月15日
昨日ビールまみれになったTシャツを洗う
これが乾いたら
夏も折り返し地点。








