帰るまでが二郎会!
海からの帰り道
一人仕事が夕方から入ってたので、先に電車で都内へ向かう
海の家のお兄さんの言葉を信じて、10分位の道のりを歩いていると、しっかり迷子
海辺を歩きまわる
しかも日焼けの肩に食い込むリュック
中に入っているケチャップとマヨネーズすら重い
タクシー捕まえようとしても一台も走っていない
途中ヘリコプターが通ったので
地面にケチャップでSOSと書いてみるが素通り
結局30分以上歩いて駅到着
人目を気にせず車内でアイスボックスを食べる
体を中から冷やしたくて
そのまま即寝
疲れていたのだろう
「フゴッ」
初めて自分のイビキで目がさめた
目を開けると向かいの席のおばぁちゃんが笑っていた
軽く会釈
聞き慣れない駅のアナウンスが心地いい
駅で買ったヤンマガを読む事なく
また寝た
一人仕事が夕方から入ってたので、先に電車で都内へ向かう
海の家のお兄さんの言葉を信じて、10分位の道のりを歩いていると、しっかり迷子
海辺を歩きまわる
しかも日焼けの肩に食い込むリュック
中に入っているケチャップとマヨネーズすら重い
タクシー捕まえようとしても一台も走っていない
途中ヘリコプターが通ったので
地面にケチャップでSOSと書いてみるが素通り
結局30分以上歩いて駅到着
人目を気にせず車内でアイスボックスを食べる
体を中から冷やしたくて
そのまま即寝
疲れていたのだろう
「フゴッ」
初めて自分のイビキで目がさめた
目を開けると向かいの席のおばぁちゃんが笑っていた
軽く会釈
聞き慣れない駅のアナウンスが心地いい
駅で買ったヤンマガを読む事なく
また寝た


