何か道徳的な問題が目の前に現れて、自分で答えが出せない時に、無性にフィクションが読みたくなる。


秀太です。




中国で、宿題が嫌で女の子が3人飛び降り自殺を図った。




宿題をしてないとめっちゃ怒られるらしい。





誰が悪い?


誰か悪い?



多分中国人やからって思う人が2割くらいいるんじゃないかな?


俺の2割もそういう答えを出してる。




中国の人、ごめん。





じゃあ、日本で起こったとして…



まぁ誰かに責任が押し付けられる。



先生。






昔はよかった、今はダメってよく聞くけど、昔ってどんなやったんかね?





自分が子供の頃を考えたら、怖いおっさんが多かった。




今、おっさんの年齢に近づいてきたけど、怖いには程遠い。



人を怒鳴りつけるような自信も度胸もないしね。






それでも、子供には強気でないといかんのだ。


いかんのか?



なんてことをグルグル考えたら答えなんかでない。





そんな夜、フィクションが読みたい。



誰かの答えにすがりたい。




その人の考えに共感することで、答えを出したつもりになりたい。




――――




オチのない話は嫌いだ。